サポートカード導入の要望について
2026年10月1日
ページ番号:686954
市民の声
私は外出中に苦手な音に遭遇したり、大人数での会話を求められたりするとパニックを起こし、一時的に意思疎通が難しくなる特性があります。こうした特性を持つ発達障がい当事者にとって、外出時や日常のさまざまな場面で、「今何に困っていて、どうサポートしてほしいか(例:そっとしておいてほしい等)」を周囲にスムーズに伝える手段が必要です。
ヘルプマークのようにいつでも身につけて持ち歩け、日常生活全般で提示して使える「サポートカード」を導入してもらえないでしょうか。
市の考え方
本市では、発達障がいのある方を含め、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が援助を得やすくなるよう作成されたヘルプマーク及び、災害時や日常生活で困ったときに、周囲に自分の障がいへの理解や支援を求めるためのヘルプカードを配布しております。
ヘルプマークには、シールが付属しており、利用者が周囲に伝えたい情報や、必要とする支援内容を記載し、ヘルプマークに貼付することができます。
また、ヘルプカードにも、周囲の方に伝えたいことが記載できるようになっております。
ヘルプマーク、ヘルプカードをぜひご活用ください。
「ヘルプカード 作成用データ」は大阪市ホームページからダウンロードできるほか、ヘルプマーク、ヘルプカードは次の場所で配布しています。
- 各区保健福祉センター(障がい福祉担当)
- 福祉局障がい者施策部障がい福祉課
- 各大阪市サービスカウンター
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000399868.html
担当部署(電話番号)
福祉局 心身障がい者リハビリテーションセンター 相談課(発達障がい者支援室)
(電話番号:06-6797-6560)
対応の種別
説明
受付日
2026年8月5日
回答日
2026年8月18日
公表日
2026年10月1日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






