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大阪市立図書館の返却システムについて

2026年9月30日

ページ番号:686975

市民の声

 大阪市立図書館で貸し出された資料について、貸出日と返却日を誰でも確認できるようなシステムにすれば、貸出・返却の日付が見えるようになり延滞の抑止につながるのではないでしょうか。
 あわせて、延滞者へのペナルティを延滞日数に応じてより段階的にするなど、返却を促す仕組みを強化してほしいです。
 また、返却されない場合は、全国の図書館から本を借りられないようにしてほしいです。

市の考え方

 一定期間返却期限日を過ぎた利用者には、電話と電子メールによりお知らせをしています。メールアドレスを登録されている方や図書館利用アプリをご利用の方は、設定により返却期限日が近いことを通知することができますので、こうしたサービスの周知も含め、期限通り返却していただけるよう呼びかけているところです。ご提案いただきました大阪市立図書館ホームページで貸出日や返却日を表示することにつきましては、今後の参考にさせていただきます。
 現在、延滞者については、やむを得ない事情を除き、長期(15日以上)延滞している資料をお持ちの場合には、その資料をお返しいただくまで、新たな貸出はできません。また、返却期限を過ぎてから2か月以上返却されなかった場合は、一定の期間貸出停止になります。すべての資料を返却された時点から、延滞期間が2か月以上1年未満の場合は1か月間貸出停止、延滞期間が1年以上の場合は6か月間貸出停止となります。延滞者の貸出停止期間に対するご提案について、貴重なご意見として今後の参考とさせていただきます。
 なお、図書館システムは基本的に自治体ごとの構築となっており、利用者の個人情報は「大阪市個人情報の保護に関する法律の施行等に関する条例」に基づき厳正に取り扱う必要があるため、延滞者情報を全国の自治体の図書館で情報管理をすることはいたしかねます。

担当部署(電話番号)

教育委員会 中央図書館 企画・情報担当
(電話番号:06-6539-3323)

対応の種別

説明

受付日

2026年7月26日

回答日

2026年8月12日

公表日

2026年9月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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