ページの先頭です

市営住宅建替事業における部屋決め抽選会について

2026年9月30日

ページ番号:686983

市民の声

 抽選会は、1棟1階の方から順番にくじを引くというやり方でした。しかし、このやり方では、後半にくじを引く住民は希望する住宅を選べる番号に当選する確率が低いと思います。これは本当に公平な抽選なのでしょうか。

市の考え方

 お申し出の市営住宅建替事業における部屋決め抽選会では、住宅の棟番号・部屋番号の小さい方から順に、回転抽選器を用いて、抽選器によって引いた玉の番号順に住宅を選んでいただきました。
 くじを引く順番による抽選器内のそれぞれの玉を引く確率につきましては、確率論の定理として、引いた玉を抽選器内に戻さない限り、引く順番によらず同じであり、今回の抽選においても引いた玉を抽選器内に戻していないため、最初の方から最後の方までぞれぞれの玉を引く確率は同じです。
 また、抽選器の使用に際しては、参加者の前で抽選器内が空であった状態や抽選器に入れる玉の数について、最初に抽選をされる方にご確認いただきました。
 本抽選会実施のうち、移転希望世帯数があっせん戸数を上回っていた住宅の抽選は3回あり、抽選参加者数と希望する住宅を最初に選ぶこととなる1番の玉が出た順番は、それぞれ53人中52番目、59人中57番目、15人中12番目となっており、また、その3回の抽選のいずれにおいても、最後にくじを引いた方はご希望の住宅に当選しております。
 このように、この抽選方法は、くじを引く順番によってそれぞれの玉を引く確率が変わらない方法であり、公平性は保たれていると考えております。
 

担当部署(電話番号)

都市整備局 住宅部 建設課(建替改善)
(電話番号:06-6208-9252)

対応の種別

説明

受付日

2026年6月28日

回答日

2026年7月10日

公表日

2026年9月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない