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水道局の収支見通しについて

2026年10月1日

ページ番号:686992

市民の声

 管路更新等の費用増で赤字が発生するとのことだが、減価償却費などの実際の資金は減らないが支出として計上される費用やキャッシュフローを考慮に入れるべきではないだろうか。
 また、水需要の減少が予測される、とも記載しているが、今後AIデータセンターの冷却で水が必要になることだってあり得るのではないだろうか。
 インフラ強化のためにと金地金を寄附されたというニュースがあったが、それによって進んだ事業はあったのか。

(注)キャッシュフローとは、一定期間における現金の収入と支出の流れを示すものです。

市の考え方

 令和8年2月に公表しました「水道事業の収支見通し」では、昨今の物価上昇等の影響に加え、管路更新ペースアップなど水道インフラの強じん化に取り組むことにより建設改良費等が激増するため、令和12年度以降、継続的に経常損失(赤字)が発生するとともに、令和11年度に必要資金を確保できなくなると見込んでいます。
 なお、この収支見通しにおいては、減価償却費のように現金支出を伴わない費用も含んだ経常損益に加え、キャッシュフローを考慮した資金収支についてもお示ししております。
 また、水需要の動向については、これまでも減少のみならず増加が見込まれる要素についても必要に応じて反映しており、新たな水需要につながるような施設の建設等が決定した場合には、同様に対応してまいります。
 さらに、令和7年度にご寄附いただいた金地金21キログラムについては、現在、売却のための手続きを進めております。その売却収入については寄附者様の意向を踏まえ、水道管の老朽化対策などインフラ強じん化推進のための財源として活用させていただきます。
 水道局においては、引き続き水需要の動向や社会経済情勢の変化を適切に見極めながら、老朽化対策をはじめとする水道インフラの強じん化や将来の経営課題に的確に対応できるよう、必要な体制を整備しつつ、各種施策・事業を着実に推進してまいります。

担当部署(電話番号)

【収支及び水需要の見通しに関すること】
水道局 総務部 企画課
(電話番号:06-6616-5410)
【金地金の寄附に関すること】
水道局 総務部 総務課
(電話番号:06-6616-5400)
【組織体制に関すること】
水道局 総務部 職員課
(電話番号:06-6616-5420)

対応の種別

説明

受付日

2026年8月9日

回答日

2026年8月20日

公表日

2026年10月1日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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