行政サービスの提供方法について
2026年9月30日
ページ番号:686997
市民の声
ペーパーレス化やデジタル化が急速に進んでいますが、自治体サービスでは、デジタル機器の活用が難しい人や障がい者への配慮として、従来どおりの対面や書面での受付を継続してほしいです。
デジタル手続きのみになると、利用できなくなったり申請が難しくなるのではと不安になります。
市の考え方
本市では、令和5年3月に「大阪市DX戦略」を策定し、「サービスDX」「都市・まちDX」「行政DX」の3つの視点から市民のQoL(生活の質)の向上と都市力の向上をめざして、各々の事業を所管する各部署が主体となってDXに取り組んでいます。
「大阪市DX戦略」では、データやデジタル技術を活用して、より便利な行政サービスの提供に取り組むとともに、「誰一人取り残されないデジタル化」を掲げ、デジタル機器の活用が難しい人や日本語に不安を覚える人、障がいのある人等も含めた誰もがデジタル技術の恩恵を享受できるよう取組を進めています。お寄せいただいたご意見も踏まえながら、引き続き行政サービスの向上に取り組んでまいります。
担当部署(電話番号)
デジタル統括室 戦略担当(戦略グループ)
(電話番号:06-6208-7505)
対応の種別
説明
受付日
2026年7月27日
回答日
2026年8月10日
公表日
2026年9月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






