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食の安全・安心の取組

2019年3月27日

ページ番号:4043

取組内容

 中央卸売市場では、市場内の生鮮食料品等の流通に携わるすべての人の衛生に関する意識向上と普及啓発を図り、業界の自主的な取組みを促すとともに、より安全な流通に努めることを目的として、市場関係者向けに様々な取組みを行っております。

これまでの取組

「食の安全・安心講習会」の開催

 本場・東部市場で毎年専門講師を招いて、食品衛生に関する「食の安全・安心講習会」を開催しています。 

食の安全・安心講習会の開催

実施年度

講習会テーマ 参加人数 
平成26年度

食品表示法について

食の安全安心 イオンの取組みについて

169名
平成27年度

食品衛生のための環境づくりについて

96名
平成28年度

新しい食品表示基準への対応と実務上の大切なポイント 

~生鮮食品を取り扱いの方に~

129名

平成29年度

HACCPの義務化への対応について

~今後求められることや準備すべきポイントなどについて~

170名

平成30年度

実践!作ってみよう、卸売市場のHACCP

~衛生管理計画を作成して実行及び記録で見える化を~             

119名
講習会の様子の写真

写真はこれまでに実施した講習会の様子

お問合せ先

 大阪市中央卸売市場 企画担当
 住所〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86
 電話06-6469-7935

 

大阪市の牛肉の安全性への対応について

 南港市場では、市民の皆様に安全で安心できる品質のよい食肉を供給できるよう、食肉衛生検査所の検査員(獣医師)が、全国から搬入された牛について一頭ずつ病気などの有無を詳細に検査するとともに、適正な衛生管理のもとで枝肉(食肉)へと処理されています。
 また、平成13年9月に、国内で初めてBSE(牛海綿状脳症)罹患牛が千葉県で確認されて以降、本市におきましてもBSE対策の徹底を図っています。

BSE対策を行っています

 回腸遠位部等、特定危険部位は、適正に除去し焼却しています。

市民の皆様へ

 上記のとおり、南港市場では、BSE対策や衛生管理の徹底により、安全と確認された牛肉だけが出荷されています。
 今後とも、衛生的で安全・安心な牛肉の供給に努めてまいりますので、市民の皆様におかれましては、こうした対応を十分ご理解のほど、お願い申し上げます。

※牛海綿状脳症につきましては、
 農林水産省ホームページ別ウィンドウで開く
 厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開く
 食品安全委員会ホームページ別ウィンドウで開く を通じて、随時情報提供しています。

お問合せ先

 大阪市中央卸売市場 南港市場
 住所 〒559-0032 大阪市住之江区南港南5-2-48
 電話 06-6675-2001

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 企画担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7935

ファックス:06-6469-7939

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