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コミュニティビジネス等の促進について

2016年4月1日

ページ番号:266362

 大阪市では、自主性と多様な価値観に基づき、市民ニーズに応じた臨機応変な活動や先駆的・開拓的な活動ができるなどの特性を持つ市民活動団体を、行政だけでは解決が困難な課題に取り組む「公共活動の担い手」であり、これからの市民社会を支える主体であると考えており、行政や市民活動団体が企業や他のさまざまな活動主体との多様な協働(マルチパートナーシップ)による取組を継承・発展させ、活力ある地域社会づくりをめざしています。

 一方、活力ある地域社会づくりを進めていくためには、地域においてヒト・モノ・カネ・情報といった地域資源を循環させることにより、地域経済を活性化させていく必要があります。

 そこで、市民活動団体が地域(社会)課題解決に向けた活動を持続的に行うことができる力を養うため、市民活動団体が抱える課題(団体の活動資金確保策、効果的な情報発信等)解決のための講座、コミュニティビジネス(CB)/ソーシャルビジネス(SB)の起業にむけた講座や啓発事業を実施します。

※本市のめざす地域資源の循環する仕組みづくりについては、「多様な分野におけるCB化、SB化の支援」をご覧ください。CB/ SBの意義、メリットについても解説しています。

CB/SBとは

【コミュニティビジネス(CB)】

  地域の住民が、地域課題やニーズに対応し、その解決のために必要なサービスなどをビジネスの手法で提供する事業をいいます。

  営利目的ではなく、地域の利益を増大させることを目的とします。

 

【ソーシャルビジネス(SB)】 

  市民が、社会的課題やニーズに対応し、その解決のために必要なサービスなどをビジネスの手法で提供する事業をいいます。

  営利目的ではなく、社会の利益を増大させることを目的とします。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市民局区政支援室地域力担当地域支援グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7344

ファックス:06-6202-7073

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