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海外からの戸籍の証明書等の郵送請求について

2021年6月14日

ページ番号:375063

海外からの戸籍等の郵送請求について

海外に住んでいる方が戸籍の証明書等を郵送で請求される場合は、次の書類が必要です。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、郵便物の到着に時間がかかっております。ご請求の際は余裕をもって送付をお願いいたします。
また、送付先によっては日本からの郵便物の差出しが停止されている場合もありますので、事前に日本郵便のHPでご確認をお願いいたします。

請求書について

請求書には鉛筆等、文字を消すことができる筆記具は使用しないでください。

連絡先としてEメールアドレスを記入してください。

本人確認書類及び住所確認書類

次のいずれかの書類が必要です。

(1) 氏名、生年月日、海外の住所地が記載されている公的な身分証明書

(2)パスポートの写し+氏名と現住所が確認できる公共料金の領収書、大使館等で発行している住所証明など

※戸籍の証明書等の送付先は住民登録地になりますので、海外に転出する手続きをしていない場合は、海外の住所地に送付できません。

手数料、送料及び送付方法について

手数料+送料を以下の通りご用意ください。
国際郵便の不着が発生することがありますので、EMS(国際書留速達、国際スピード郵便)など、追跡のできる送付方法の利用をお勧めします。料金が不足する場合は普通郵便で送付しますが、不着の場合の対応はできません。EMSの料金等は、日本郵便のHP上でご確認ください。
なお、現在新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、送付先によってはEMS(国際書留速達、国際スピード郵便)の差出しが停止されている場合があります。普通郵便での発送が可能な場合は普通郵便で送付します。
令和3年6月1日より一部の地域について、
EMS(国際書留速達、国際スピード郵便)の料金が変更となっています。手数料については日本郵便のHP上で必ずご確認ください。お送りいただいた料金が不足する場合は、国際書留郵便や普通郵便にて送付しますのでご了承ください。

  1. 日本国内の郵便局で販売している定額小為替を入手いただきお送りいただく方法
  2. 日本円を「現金送付できる取扱(国際現金書留など)」により送付いただく方法
  3. 手数料と送料のみ、日本国内のご親戚やご友人に日本国内の定額小為替または現金書留で現金をお送りいただく方法
    ※この場合は、請求者ご本人様からお送りいただく交付申請書に「手数料と送料は別途、日本在住の方(ご住所・氏名)より 送付する」旨を書き添えてください。
    また、日本国内より代わりに手数料と送料をお送りくださる方は、どなたの請求分(海外の住所・氏名)なのかわかるよう明記のうえ、定額小為替をお送りください。

郵便局以外の送金サービスや銀行振り込み、外貨には対応できませんのでご注意ください。

ご注意

本人確認書類に記載された住所地以外に返送することはできません。

必要書類等が不足している場合は、本人様のご負担により返却させていただきますので、予めご了承ください。

国際郵便為替(International Postal Money Order)の発行が令和2年3月27日で終了しました。
同日までに発行された国際郵便為替については、令和2年6月30日をもってゆうちょ銀行における換金手続きが終了となりました。

お手続きに関するお問い合わせ先

大阪市役所内郵送事務処理センターにお問い合わせください。
電話: 06-6208-8832~8835

このページの作成者・問合せ先

市民局 総務部 住民情報担当(郵送事務処理センター)
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)
電話: 06-6208-8832~8835

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