令和7年度男女共同参画普及啓発事業
2026年3月30日
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男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。(男女共同参画社会基本法第2条)
本市では、男女共同参画・ジェンダー平等の視点で、身近な日々の生活の場面を振り返ってみる機会を提供しています。男女共同参画の施策を進めるには、地域団体・NPO・企業等地域社会の多様な担い手が協働しながら、地域の特性や実態に即した取組が必要です。また、生活や働き方に関するさまざまな課題に対して、一人ひとりが男女共同参画の視点で、「自分ごと」として捉え、その課題に向き合うこと、さらに、気づいた課題が実は「社会の問題」であると学ぶことも重要です。
日常生活の中における、性別による固定的役割分担意識やアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見や思い込み)に気付き、男女共同参画についての理解を深めてみませんか?
受託事業者 一般財団法人大阪男女いきいき財団
「男女共同参画週間」(6月23日~6月29日)における啓発
男女共同参画社会基本法の公布・施行日である6月23日からの1週間は、内閣府が主唱する「男女共同参画週間」です。
令和7年度 キャッチフレーズ
“ 誰でも、どこでも、自分らしく ”
大阪市役所本庁舎での展示
6月23日~6月29日の男女共同参画週間期間中、大阪市役所本庁舎1階市民ロビーで令和6年度の制作物を用いた啓発展示を行いました。
啓発パネル(令和6年度)
~アメちゃん達と学ぶ、社会のコト~
- 男女共同参画から見る デートDVそれって恋愛?
- 男女共同参画から見る 男女共同参画の視点からの防災 防災どう備える?
- 男女共同参画から見る 男らしさって何だろう?
「女性に対する暴力をなくす運動」(11月12日~11月25日)の期間における啓発
暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、特に、配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成する上で克服すべき重要な課題です。
「女性に対する暴力をなくす運動」の期間中(11月12日から11月25日)は、内閣府をはじめとする男女共同参画関係省庁の主唱により、全国で啓発に向けた様々な取組が行われます。
本事業でも、下記のイベントを実施しました。
露の団姫 落語・講演会「いい恋 いい愛と生きる幸せの心得」
ドメスティック・バイオレンス(DV)・デートDVは自分に関係ないことだと思っていませんか?
DVは、人権に関わる大きな問題であり、子どもにも深刻な影響を及ぼします。DVには様々な形態があり、なぐる・けるなどの「身体的暴力」だけではなく、大声で怒鳴る・ののしる・脅すなどの「精神的暴力」、生活費を渡さない・外で働くことを嫌がる「経済的暴力」、友達や身内などのメールをチェックする、つきあいを制限する「社会的暴力」なども暴力です。また、デートDVとは、恋人から振るわれる暴力のことをいいます。
「誰もが被害者にも加害者にもなりうる」のがDV・デートDVです。
【日時】令和7年11月20日(木曜日)11時00分から12時00分まで(開場10時30分から)
【会場】大阪経済大学大隅キャンパス 70周年記念館フレアホール(大阪市東淀川区大隅2-2-8 A館)

市内24区での啓発展示
大阪市内の各区役所において、令和7年度に作成した啓発パネルの展示を行いました。
~アメちゃん達と学ぶ、社会のコト~
- 男女共同参画から見る デートDV 相談しよう、そうしよう!
- 男女共同参画から見る ワーク・ライフ・バランス
- 男女共同参画から見る 世界と日本、男女共同参画のいま
啓発動画の作成
関西人に親しみやすい「アメちゃん」(飴ちゃん)たちを主人公とした啓発動画を作成しました。
男女共同参画に関する身近な問題について考えてみましょう。
~アメちゃん達と学ぶ、社会のコト~
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)
電話:06-6208-9156
ファックス:06-6202-7073













