展示の案内
2025年11月8日
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大阪市立中央図書館で出前展示「ー博覧会と大阪ー公文書から見る大阪の近代化」を開催します
大阪市立中央図書館で出前展示「-博覧会と大阪-公文書から見る大阪の近代化」を開催します
大阪市公文書館では、大阪の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくとともに、公文書利用の普及促進を図るため、収蔵資料の展示を行っています。その一環として、より多くの市民の皆様に公文書に興味を持っていただけるよう、館外への展示の「出前」を行っています。
今回は、大阪市立中央図書館主催のエントランスホールギャラリー展示に参加し、出前展示「博覧会と大阪-公文書から見る大阪の近代化」を開催します。明治から昭和初期に大阪市が主催又は後援した博覧会と大阪市の近代都市化について、公文書館の収蔵資料から紹介します。是非ご来場ください。
・開催場所 大阪市立中央図書館 エントランスホールギャラリー
・開催日時 令和8年5月22日(金曜日)から6月3日(水曜日)まで
月曜日から金曜日まで 9時15分から20時30分まで
土曜日、日曜日、祝休日 9時15分から17時まで
・今回の展示は、令和5年(2023年)の公文書館「秋の展示」でご好評いただいた「博覧会と大阪-公文書から見る大阪の近代化-」を再構成したものです。
令和7年度大阪市公文書館常設展示「大大阪の軌跡-第2次市域拡張から100年-」を開催しています
公文書館1階ロビーにおいて、令和7年度大阪市公文書館常設展示「大大阪の軌跡-第2次市域拡張から100年-」を開催しています。
公文書館は、大阪市の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくとともに、公文書利用の普及促進を図るため、例年、収蔵する公文書等の展示を行ってきました。
第2次市域拡張からちょうど100年に当たる今年度の常設展示では、当館が所蔵する公文書や刊行物を通じて、この市域拡張により「大大阪」と呼ばれるに至った経緯とその後の施策等を紹介するとともに、当時誕生した9区に関連して戦争や災害からの復興にも焦点を当てながら、「大大阪」となった大阪市の発展の軌跡をたどります。
開催概要
テーマ
大大阪の軌跡-第2次市域拡張から100年-
開催場所および開館時間
- 大阪市公文書館(大阪市西区北堀江4-3-14)
(電話 06-6534-1662 ファックス 06-6534-5482)
- 午前9時から午後5時30分まで(入場は午後5時まで)
- 休館日 土曜日、日曜日、国民の祝日及び休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
入場料
無料
展示構成
- 大大阪の誕生1 ー第2次市域拡張以前
- 大大阪の誕生2 -第2次市域拡張以降
- 戦争や災害を越えて -大阪市のまちづくり-
主な展示資料
市域拡張諸案(大阪市案)
大阪市公報(大正14年4月1日大阪市長式辞)
都島土地区画整理書類(大正14年)
大阪港修築計画書(昭和22年3月)
常設展示
毎年11月上旬に開催している「秋の展示」終了後、展示簿冊を複製物に替え「常設展示」として展示します。
(都合により、内容を変更する場合があります。)
秋の展示
公文書館では、毎年11月上旬に公文書の原本等を展示する「秋の展示」を開催しています。これまでに開催した展示の概要については、「過去の展示」をご覧ください。
出前展示
過去に展示した「秋の展示」を、より多くの市民の皆様に見ていただくために公文書館以外の場所で出前展示として開催しています。






