展示の案内
2026年9月29日
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令和8年度大阪市公文書館秋の展示「水と大阪-水がつないだ大阪の歴史-」を開催します
公文書館1階ロビーにおいて令和8年度大阪市公文書館秋の展示「水と大阪-水がつないだ大阪の歴史-」を開催します。
公文書館は、大阪市の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくとともに、公文書利用の普及促進を図るため、例年、収蔵する公文書等の展示を行ってきました。
令和8年度の秋の展示では、「水の都」と呼ばれていた大阪がいかにして今の大阪につながるのか、大阪市制施行後の初の大事業である水道の創設を顧みるとともに、水と市民のかかわりについて、「利水」「治水」「環境」の視点から、大阪市公文書館が所蔵する公文書や刊行物等を通じて多面的に紹介します。
開催概要
テーマ
水と大阪-水がつないだ大阪の歴史-
開催期間
令和8年11月1日(日曜日)から11月8日(日曜日)まで(期間中無休)
開催場所および開館時間
- 大阪市公文書館(大阪市西区北堀江4-3-14)
(電話 06-6534-1662 ファックス 06-6534-5482)
- 午前9時から午後5時30分まで(入場は午後5時まで)
- 休館日 土曜日、日曜日、国民の祝日及び休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
入場料
無料
展示構成
- 衛生と上下水道
- 治水と都市基盤の整備
- 水資源の活用と環境共存の試み
主な展示資料

上下水道改良の建議
大阪市水道幹線の図
完成した堂島川可動堰(水晶橋)
新潟地震被災地への災害救助隊
その他
「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」連携の関連企画として、堂島川可動堰(水晶橋)をはじめ「水と大阪」に関連する建築物の図面等を展示内で紹介します。
常設展示
毎年11月上旬に開催している「秋の展示」終了後、展示簿冊を複製物に替え「常設展示」として展示します。
(都合により、内容を変更する場合があります。)
秋の展示
公文書館では、毎年11月上旬に公文書の原本等を展示する「秋の展示」を開催しています。これまでに開催した展示の概要については、「過去の展示」をご覧ください。
出前展示
過去に展示した「秋の展示」を、より多くの市民の皆様に見ていただくために公文書館以外の場所で出前展示として開催しています。
大阪市立中央図書館で出前展示「博覧会と大阪ー公文書から見る大阪の近代化ー」を開催しました。
令和8年5月22日(金曜日)から6月3日(水曜日)まで、大阪市立中央図書館主催のエントランスホールギャラリー展示に参加し、出前展示「博覧会と大阪ー公文書から見る大阪の近代化ー」を開催しました。今回の展示は、令和5年の公文書館「秋の展示」でご好評いただいた「博覧会と大阪ー公文書から見る大阪の近代化ー」を再構成したもので、明治から昭和初期に大阪市が主催又は後援した博覧会と大阪市の近代都市化について、公文書館の収蔵資料から紹介しました。ご来場、ありがとうございました。






