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令和7年度 第2回 大阪市工業用水道施設運営事業有識者会議

2026年5月18日

ページ番号:678994

1 日時

令和8年2月27日(金曜日)14時00分~16時00分

2 場所

大阪市水道局共通会議室5

3 出席者

(会議メンバー)

佐野 修久(座長) 大阪公立大学大学院 教授

畑山 満則(座長代理) 京都大学防災研究所 教授

松島 格也  京都大学防災研究所 特定教授

植村 淳子 関西法律特許事務所 弁護士

(大阪市水道局)

中島連携推進担当部長

連携推進課 山下PFI事業調整担当課長

連携推進課 西工水PFI事業担当課長代理

計画課 橋爪企画調整担当課長代理

配水課 中井配水課長代理

柴島浄水場 玉瀬維持管理担当課長代理

設備保全センター 西浦副所長

北部水道センター 藤原副所長


4 開催方法

審議会等の設置及び運営に関する指針」第7-1(1)イ・ウ・エに該当のため非公開での開催

5 議題

1.【報告1】令和7年度第3四半期までの運営状況について

2.【報告2】令和8年度事業計画書(案)について

3.【審議1】令和8年度モニタリング方針(案)について

6 主な意見等

<状態監視保全に関する取組について> 
・大規模漏水の未然防止を確実に達成できる運用体制の構築に努めることになっているが、現時点はできていない。共同開発も含め、精度の高いものを築き上げられるように努めて欲しい。

・地下漏水検知について、いつまでにどのような取組みをするなどの具体的な計画がないと、第2期中期事業期間内に運用フローが確立できないのではないか。運用フロー確立に向けたロードマップを作り、事業終了時を見据えてどのように進めていくのかを改めて考えていくことが必要。

 <収益性の向上に関する取組について> 
 ・収益基盤の確保については、プル型の営業手法中心ではなく、プッシュ型の営業手法も組み合わせて、収益性の向上を図れるよう民間の創意工夫を期待したい。

 <より良い事業運営に向けて>
 ・より良い事業運営に向けた取組みにおける有効性への評価については、費用節減することだけではなく、費用が増えたとしても最終的な目標に対して有効であるかという観点もあり、有効性を見出すことに民間の力を活用する意義がある。

7 配布資料

議事次第(非公開会議のため配布資料は議事次第のみ)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部連携推進課(連携推進担当、PFI事業調整担当)

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5412

ファックス:06-6616-5409

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