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災害に対する日ごろの備え

2022年11月18日

ページ番号:468243

普段から備えておきましょう

災害の被害を小さくするためには日頃からの備えが大切です。

身の回りの安全について考えましょう。

非常持出品と非常備蓄品

非常持出品は、安全に避難するために必要最小限、持ち出すものです。

大災害が発生した時、身軽に避難できるよう、持出品はリュックなどに入れておくと持ち出した時に両手が使えて便利です。玄関や寝室の枕元などいつでも持ち出しやすい場所に置いておきましょう。また、避難するときのことを考え、非常持出品を一度背負ってみましょう。

  • 「非常持出品リスト」は、こちら

非常備蓄品は、大災害が発生し、ライフラインが停止するおそれがあります。自宅で無事に生活ができるように備えておくものです。大災害発生直後は、飲食料、日常生活用具も入手が困難になることが想定されます。支援物資が手元に届くまでの間、1週間分の飲食料を備蓄しておきましょう。

  • 「非常備蓄品リスト」は、こちら

 

(注)「非常持出品」・「非常備蓄品」は自分に合うものを用意しましょう。コロナ禍では、マスク、体温計、アルコール消毒液なども必要です。

家具の配置・転倒防止

 大きな地震でのケガの原因は、30%~50%の人が家具類の転倒落下によるものでした。家具の配置対策・転倒防止をすることにより、逃げる時間を確保できれば、大切な命を守ることにもつながります。

  • 「家具類の転倒・落下・移動防止対策リーフレット」は、こちら

避難場所や避難経路の確認

 いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、防災マップやハザードマップで避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。

  • 「防災マップ」「ハザードマップ」は、こちら

 地震発生後は、倒壊の恐れのあるビルや塀には絶対近づかないようにしましょう。

 地震の際のブロック塀等の倒壊による人的被害の防止等を図るため、撤去を促進する補助制度があります。

  • 「ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について」は、こちら

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