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住吉区エンジョイソフトバレーボール大会においてスリーアイズ、ボッチャ体験会を開催しました

2022年11月25日

ページ番号:579164

スリーアイズ、ボッチャ体験会を開催しました。

参加者がスリーアイズを楽しんでいる写真

スリーアイズ体験。1~9の数字が書かれた枡目に向かってボールを投げている。

参加者がボッチャを楽しんでいる写真

ボッチャ体験。目標球と呼ばれる白いボールに向かって赤・青のそれぞれのボールを投げている。

令和4年9月4日(日曜日)に住吉スポーツセンターにて住吉区エンジョイソフトバレーボール大会が開催される中、スリーアイズ、ボッチャ体験会も同時に開催されました。

スリーアイズやボッチャは様々な世代で、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合え、楽しめるスポーツです。ルールも簡単で初めて体験した人も、すぐに白熱した試合をしていました。

スリーアイズについて

平成9年に開催された「なみはや国体」「ふれ愛ぴっく大阪」を記念して、大阪市スポーツ推進委員生野区協議会(当時:生野区体育指導委員協議会)が考案した生野区発祥のニュースポーツです。

9個の枡目に向かって、両チームが5個ずつのボールを投げ、ボールが入っている枡目が一列に並べば得点になります。わずかなスペースがあれば、幼児からご高齢の方まで、障がいをお持ちの方も参加できるバリアフリースポーツです。

ボッチャについて

ヨーロッパで生まれ、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

上から投げても下から投げても、あるいは蹴ってもよく、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うスポーツです。障がいによりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

障がい者スポーツをもっと知りたい方へのご案内

ソフトバレーボール大会の試合風景

ソフトバレーボール大会試合風景

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スポーツを通じた障がいへの理解促進にかかる取り組みについて

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