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カラスについて

2018年12月14日

ページ番号:306305

 カラスは3月下旬から7月上旬にかけて、高い木の枝などに巣を作り3~4羽のヒナを育てます。

 この時期に一部の親ガラスが、ヒナを守るために、巣に近づいた人に対して、大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。

 こうしたカラスを見かけたら、あわてずにその場から離れましょう。

ヒナを見つけたら

 巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。ヒナに近づくとヒナを見守っている親ガラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近づかないようにしましょう。

カラスの捕獲

 迷惑だからといって、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは法律により禁止されています。どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について動物愛護相談室にご相談ください。なお、許可申請及び捕獲については、その場所の所有者等に実施していただくことになります。

 

大阪市動物愛護相談室 

電話番号:06-6978-7710

ホームページ:https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000007333.html

カラス被害を受けないために

・ごみの出し方を工夫しましょう

 カラスのエサとなる生ごみは決まった時間に、決まった場所に出しましょう。また、カラスは目で食べ物を探しているため、生ごみを出すときは、水分を十分に切ったうえで新聞紙などできちんと包むことにより、ごみ袋の外側から生ごみが見えないようにしましょう。

・巣がある木には近づかないようにしましょう

 カラスの攻撃は子どもを守るための一時的な行動です。迂回できない場合は、素知らぬふうにして素早く通り過ぎましょう。帽子をかぶったり、傘をさすのも有効な防除方法です。

啓発リーフレット

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詳しくは大阪市ホームページを参照してください。

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このページの作成者・問合せ先

大正区役所 保健福祉課 健康づくりグループ 生活環境担当
電話: 06-4394-9973 ファックス: 06-6554-7153
住所: 〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

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