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基本的な考え方と大阪市の公共交通の現状

2017年1月10日

ページ番号:384951

公共交通利用促進の基本的な考え方

 大阪市では、快適な都市環境との調和を図りつつ、生活の利便性、活発な都市活動を支える都市交通の基盤の確立をめざすという考え方に基づきながら、公共交通を基本に据えた都市内交通の整備に取り組んでいます。

 安全で快適な公共交通を実現するため、鉄道ネットワークの充実・強化や鉄道とバスの乗継ぎ利便性の向上を図るほか、公共交通のいっそうの利用促進を図るため、多様なサービスの提供に努めています。

大阪市の公共交通の現状

公共交通の整備状況

 都市内における移動の利便性を向上させるため、鉄道ネットワーク機能の向上、バスサービスの充実に取組んでいます。平成26年度時点での地下鉄や市バス等の整備状況は、地下鉄では、営業キロが約130km、1日平均乗車人員が約230万人、ニュートラムでは、営業キロ約8km、1日平均乗車人員が約7万人、また市バスでは、営業キロが約440km、1日平均乗車人員が約20万人となっています。
地下鉄、ニュートラム及び市バスの整備状況(平成26年度),資料:交通局

交通機関

営業キロ

1日平均乗車人員

地下鉄

129.9km

2,302,153人/日

ニュートラム

7.9km

74,709人/日

市バス

444.5km

199,341人/日

大阪市の交通手段分担率の推移

 平日トリップ(※1)の代表交通手段構成(※2)をみると、平成2年から平成22年にかけて、鉄道の割合は増加しており、平成22年では約36%となっています。一方で、自動車の割合は減少しており、平成22年では約13%となっています。

 また、平成22年度において、鉄道及びバスを合わせた公共交通の割合は近畿圏が約21%であるのに対して、大阪市が約38%となっており、近畿圏と比較して大阪市の公共交通の割合は大きくなっています。一方で、自動車の割合は近畿圏が約36%であるのに対して、大阪市が約13%となっており、近畿圏と比較して大阪市の自動車の割合は小さくなっています。

※1...トリップとは、人がある目的をもってある地点からある地点へ移動する単位で、移動の目的が変わるごとに1つのトリップと数えます。

※2...1つのトリップの中でいくつかの交通手段を用いている場合は、鉄道→バス→自動車→自動二輪・原付→自転車→徒歩の順に最も優先順位の高いものを代表交通手段(主な交通手段)としています。

平成2年から平成22年までの大阪市における代表交通手段構成比の推移

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市計画局計画部交通政策課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7841

ファックス:06-6231-3751

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