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エレベーターの安全対策のお願い

2019年4月25日

ページ番号:465198

エレベーターの所有者・管理者の皆様へ

 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、多数のエレベーターにおいて閉じ込め被害が発生しました。また平成18年6月3日には東京都港区にて戸が開いた状態でエレベーターが上昇し、出入口の上枠とかごの床部分の間に人が挟まれる戸開走行事故が発生しました。これらの事故を防止するため、平成21年9月28日から安全装置である地震時管制運転装置や戸開走行保護装置の設置が義務付けられていますが、それ以前に設置されたエレベーターで同装置が未設置のものついては既存不適格となります。

 これらのエレベーターの閉じ込め被害や戸開走行事故を防止するためには、定期検査とともに、地震時管制運転装置や戸開走行保護装置の設置が有効となります。

 このたびエレベーターのより一層の安全性を確保するため、リーフレット「エレベーターの安全対策のお願い」を作成しましたので、ご覧いただき、地震時管制運転装置や戸開走行保護装置の設置について積極的なご検討をよろしくお願いいたします。

リーフレット「エレベーターの安全対策のお願い」

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地震時管制運転装置とは

地震等の加速度を検知して、自動的にエレベーターのかごを最寄りの出入口に停止させ、戸を開くことにより、閉じ込めを防止する安全装置をいいます。

 

 戸開走行保護装置とは

駆動装置および制御器に故障が生じ、かごの停止位置が著しく移動した場合や出入口の戸が閉じる前にかごが昇降した場合に自動的にかごを制止する安全装置をいいます。

 

 既存不適格とは

現時点で存在しているエレベーターは設置時の法令に基づいて設置されています。そのため、建築基準法令が改正されると新たに定められた法規に適合しないことがあります。その場合、現時点で存在しているエレベーターは新たに定められた法令の規定は適用されません。これを「既存不適格」といいます。

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