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東淀川区の活用事例

2021年11月1日

ページ番号:513636

東淀川区の活用事例について

魅力発見プロジェクトまち歩き「淡路・西淡路エリア」

活用年月日

令和3年10月4日

概要

東淀川区の魅力を発見することを目的とした有志の集いである「魅力発見プロジェクト」のメンバーでまち歩きをした際に、須賀森神社周辺(須賀森公園とくす)を散策しました。

実施状況はコチラ(東淀川区のホームページへリンクします。)


第3回100年前の東淀川の記憶~小林康夫さん色紙絵展~

活用年月日

令和2年2月22日

概要

 東淀川区役所は、区民によって東淀川区の魅力を発掘し発信することを目的として、平成28年度に東淀川区が大好きな方を募集 し、応募された区民や区内で働いておられる方が主体となって「東淀川魅力発見プロジェクト」を立ち上げました。

 東淀川魅力発見プロジェクト主催のまち歩きガイドツアー④「江口の里・大隅の旧跡をたどる」(平成31年3月23日開催)にて、「三千樋」の前を通りましたが、草木が鬱蒼と茂っていたため、令和2年1月末、東淀川魅力発見プロジェクトメンバーが、淀川河川事務所及び大阪市建設局と交渉し、淀川河川事務所が三千樋を清掃整備することとなりました。

 「三千樋」が清掃整備された記念に、三千樋をはじめ江口・大道地域の魅力を伝えるため、故・小林康夫さん色紙絵展と同時開催として、記念解説「淀川改修と三千樋」を行いました。

場所:大隅東会館2階

来場者:46人

小林康夫さんについて

 大正10年1月31日生まれ。故人。小松商店街で電器店及び電気工事を営むかたわら、自身の子どもの頃の記憶に基づき、風景画を描きました。現在、東淀川区役所に計100点の絵が保管されています。

三千樋について

 淀川には、数多くの樋門がありました。淀川の改修に伴い、すべてこれらの樋門は取り除かれ、明治30年(1897年)11月大道村他13カ村、普通水利組合が設置され、ここに三千樋が設けられました。淀川右岸の田畑1800町歩を潤します。

色紙絵展の様子

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