北陸新幹線整備促進の検討
2026年8月19日
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概要(説明)
北陸新幹線は、首都圏、北陸圏及び関西圏をつなぎ、各地域間の交流・連携を強化し、我が国のさらなる成長・発展を支えるとともに、東海道新幹線、リニア中央新幹線とあわせて、東京・大阪間の2大都市圏をつなぐ国土軸の多重化により、首都機能のバックアップ体制の整備、大規模災害に強い国土形成に資する極めて重要な高速交通インフラです。
北陸新幹線の敦賀・新大阪間は、日本の持続的な成長や国土の強靭化、東京一極集中の是正の観点からも早期着工、早期全線開業が必要不可欠です。
本市では、北陸新幹線の新大阪駅までの1日も早い全線開業の実現に向け、大阪の官民が一体となった協議会を設立し、オール大阪で関係省庁等への働きかけや機運の醸成に取り組んでいます。
発端(きっかけ)は何?
北陸新幹線の最後の未着工区間である敦賀・新大阪間については、整備主体である(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構により、令和元年5月に環境アセスメントの手続きが開始されたところですが、未だ着工に至っていません。
北陸新幹線の全線開業は、北陸圏と関西圏との交流・連携強化に加えて、急速に拡大するインバウンドの広域周遊を促し、全国各地へ経済波及効果をもたらすこととなり、大阪のみならず日本全体の持続的な成長と国土の強靭化に大きく寄与するものであり、一日も早い敦賀・新大阪間の着工が不可欠です。
また、北陸新幹線がつながる新大阪駅は、広域交通の一大ハブ拠点となり大きくポテンシャルが向上することが期待されており、駅位置を早期に確定するとともに、利用者の利便性を最大限確保した駅の機能強化が必要となります。
そのため、大阪府、大阪市及び経済団体とで構成する「北陸新幹線早期全線開業実現大阪協議会」を立ち上げ、一日も早い早期全線開業に向けて取り組むこととなりました。
寄せられたご意見
北陸新幹線の早期の全線開業を求めることなど。
今後の予定は?
北陸新幹線の早期全線開業に向けて、建設促進大会の開催や関係省庁等への要望活動に取り組みます。また、北陸新幹線の敦賀・新大阪間のルート案が決まったことを受けて、今後、整備主体である(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構による着工に向けた手続きが進められるため、その動向を注視するとともに、整備主体との協議を進めます。
どこまで進んでいるのか?
これまでの経過
北陸新幹線早期全線開業実現大阪大会の実施状況
令和元年6月14日「北陸新幹線早期全線開業実現大阪協議会」設立、「北陸新幹線早期全線開業実現決起大会」開催
令和3年7月21日「令和3年度 北陸新幹線早期全線開業実現大阪大会」開催
令和4年8月1日「令和4年度 北陸新幹線早期全線開業実現大阪大会」開催
令和5年7月31日「令和5年度 北陸新幹線早期全線開業実現大阪大会」開催
令和6年7月23日「令和6年度 北陸新幹線早期全線開業実現大阪大会」開催
詳細については、北陸新幹線早期全線開業実現大阪協議会(外部リンク)のページをご覧ください。
着工に向けた手続き(環境影響評価)
令和元年5月31日 JRTTが北陸新幹線(敦賀・新大阪間)計画段階環境配慮書を公表
令和元年11月26日 JRTTが北陸新幹線(敦賀・新大阪間)環境影響評価方法書を公表
※JRTT…(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構
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このページの作成者・問合せ先
計画調整局 計画部 交通政策課
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)
電話: 06-6208-7866 ファックス: 06-6231-3751






