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大阪市営住宅ストック総合活用計画

2026年3月31日

ページ番号:6221

 大阪市で管理する約11万戸の市営住宅は、市民の共有財産であり、住宅セーフティネットの根幹として重要な役割を果たしています。これらの住宅ストックを良好な社会的資産として有効活用するため、平成1311月に「大阪市営住宅ストック総合活用計画」を策定し、その後も事業の進捗や社会情勢の変化等に応じて計画の見直しを行いながら、市営住宅の建替や長寿命化に向けた改修等を進めてきました。

 「大阪市営住宅ストック総合活用計画(令和8年3月)」は、計画期間を令和8年度からの10年間とし、「耐震性の確保」「居住水準の向上」「住宅の長寿命化」「コミュニティの再生」「地域のまちづくりへの貢献」を基本目標に、住宅ストックの現状や事業の平準化等を考慮しながら、計画的かつ効率的に建替や改修等を実施していくこととしています。

住棟別活用手法選定の考え方について

 市営住宅ストック総合活用計画では、全ての住棟について「建替」「エレベーター設置」「継続活用」のいずれかの活用手法を選定したうえで事業を実施しています。
 事業について市民の皆さまにわかりやすくお伝えする観点から、耐震性や浴室の有無、築年数等による住棟別活用手法選定の考え方をまとめました。なお、活用手法の定義や選定の考え方の詳細については、計画の第4章に記載しています。

住棟別活用手法選定の考え方

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このページの作成者・問合せ先

都市整備局 住宅部 建設設計担当
電話: 06-6208-9243 ファックス: 06-6202-7065
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号
メール: ka0005@city.osaka.lg.jp