第81回 大阪市住宅審議会
2014年9月10日
ページ番号:58342
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第81回 大阪市住宅審議会 会議要旨
1.日時
2.場所
3.出席者
<委員>
三輪会長、山本会長代理、斉藤委員、篠田委員、髙田委員、谷委員、德矢委員、
長﨑委員、中島委員、波多野委員、弘本委員、村田委員、矢田貝委員
<幹事>
岩城都市整備局長、平岡都市整備局理事、酒井都市整備局企画部長、
澁谷都市整備局まちづくり事業部長、坂本都市整備局住宅部長、
國松都市整備局住宅整備担当部長
<事務局>
野口住宅政策担当課長、坂中住宅政策担当課長代理
4.議題
今後の大阪市の住宅政策について
5.議事要旨
<主な意見等>
- 最近の大阪市では、都心の人口は増加してきているが、特に市南部の周辺区において人口減少が著しく、逆ドーナツ化の状態が見られる。
- 大阪市の住宅政策を取り巻く現状と課題の項目として取り上げられている「地球温暖化等の環境問題の深刻化」においては、「緑」が重要な役割を果たすことから、前文に「緑」という言葉を入れてもらいたい。
- 全体としては、年齢層に関わらず、幅広い世代が住みたいと感じ、永く暮らせるまちを目ざすべきだと考える。そのなかで、若い世代や高齢者など、それぞれの年齢層のニーズに対応したきめ細やかな情報提供を行っていくことが必要である。
- 住宅ストック(※この議事録では既存住宅を指す。)の質を向上させることとあわせて、新たに供給される住宅を、より良質なものへと誘導していくことも重要である。住宅ストックについては、資料3「(2)一層の改善・向上が求められる住宅ストック」で現状と課題に関する記述のほかに、新規供給される住宅の現状に関する記述も含まれているので項目のタイトルを工夫してはどうか。
- 施策展開に当たっての視点の「(4)様々な分野との連携・協力」の中に、「区役所との連携・協力」という表現があるが、市民から見たときに、区役所は市の組織の一部であり、その連携という表現には違和感を覚える。
- コンセプトについては、「まちに住まう」という言葉が大事なキーワードであると考えており、前回の答申の副題である「まちに住まう新時代を目指して」を残して、主題については、今回新たに検討してはどうか。
6.会議配布資料
(1) 【資料1】前回審議会における質問事項について(下記参照)
(2) 【資料2】住宅審議会の答申フレーム(案)(下記参照)
(3) 【資料3】大阪市の住宅政策を取り巻く現状と課題(案)(下記参照)
(4) 【資料4】今後の施策の方向性(案)(下記参照)
(5) 【資料5】施策展開にあたっての視点(案)(下記参照)
(6) 【資料6】制度・用語等の解説(案)(下記参照)
(7) 【資料7】住宅事情関係資料(案)(下記参照)
(8) 【資料8】今後取り組むべき分野と主要な施策(案)(下記参照)
(9) 【資料9】『基本目標』のコンセプトについて(下記参照)
会議配布資料のダウンロード
- 【資料1】前回審議会における質問事項について(pdf, 209.25KB)
- 【資料2】住宅審議会の答申フレーム(案)(pdf, 155.94KB)
- 【資料3】大阪市の住宅政策を取り巻く現状と課題(案)(pdf, 274.54KB)
- 【資料4】今後の施策の方向性(案)(pdf, 140.37KB)
- 【資料5】施策展開にあたっての視点(案)(pdf, 129.28KB)
- 【資料6】制度・用語等の解説(案)(pdf, 181.03KB)
- 【資料7】住宅事情関係資料(案)(pdf, 907.29KB)
- 【資料8】今後取り組むべき分野と主要な施策(案)(pdf, 248.23KB)
- 【資料9】『基本目標』のコンセプトについて(pdf, 91.07KB)
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 都市整備局企画部住宅政策課住宅政策グループ
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電話:06-6208-9217
ファックス:06-6202-7064