健康コラム「がん検診・特定健診」
2026年3月1日
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鶴見区の死因の第1位はがん、第2位は心疾患です。(厚生労働省「人口動態統計」)
予防と早期発見・治療に重要なのが、「特定健診・特定保健指導」や「がん検診」などの定期的な受診です。
【がん検診について】
現在、日本人の2人に1人は一生のうちに何らかの“がん”にかかるといわれており、すべての人にとって身近な病気です。
がんは全体でみれば6割は治ります。早期発見であれば9割以上が治ると言われています。がんは検査で見つけることができる1cm大になるまでに10~20年かかりますが、1cmのがんが2cmになるには1~2年です。検診を1~2年ごとに受けなければ、がんを早期に発見できないということになります。検診を受けていないと、気づいたときには進行がんという可能性もあります。

症状がなくても定期的にがん検診を受け、早期発見・早期治療することが重要です!
*「治る」とは、診断期からの5年相対生存率です。
大阪市のがん検診について、詳しくは大阪市ホームページ「大阪市がん検診」をご覧ください。
【特定健診について】
生活習慣病は、初期の自覚症状がほとんどありません。気づかないまま進行すると、心疾患などの重大な病気につながる恐れがあります。特定健診はこうした「気づきにくいリスク」を数値として示してくれるため、生活習慣を見直すきっかけになります。
特定健診を受けることをぜひ毎年の習慣にしてみてください!
※生活習慣病とは、食事、運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症の主な原因となっている病気の総称
大阪市の特定健診は大阪市ホームページ「大阪市特定健診」をご覧ください。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健)保健活動グループ
〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)
電話:06-6915-9968
ファックス:06-6913-6235







