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緊急通報システム事業

2017年1月31日

ページ番号:6497

 65歳以上のひとり暮らしの方や高齢者のみの世帯、または身体に重度の障がいがある方などを対象に、急病などの緊急時に迅速に対応する緊急通報システム事業を実施しています。

事業内容

緊急通報対応

 通報装置やペンダントの緊急ボタンを押すだけで、受信センターと通話ができ、利用者からの緊急通報を受け、状況に応じて協力者や親族に連絡したり、救急車の出動を要請します。

24時間健康相談

 看護師などが、生活や健康面での不安や悩みごとの相談を24時間365日体制で受け付け、適切なアドバイスを行います。

お伺い電話

 受信センターから年1回利用者宅へ電話をかけて、健康状態や生活全般の様子をお伺いし、適切な助言を行います。

委託業者による緊急駆けつけ

 緊急通報受信時に、登録している近隣協力者や親族が不在や深夜などで対応できない場合、本市の委託業者が代わりに駆けつけて、安否確認や救援・救急活動の支援を行います。

対象者

  • 65歳以上でひとり暮らしの方、高齢者のみの世帯、1日のうち8時間程度1人になる方
  • 身体障がい2級以上又は、聴覚、音声、言語機能障がい3級以上の方で、単身世帯又はこれに準ずる世帯の方

利用料

  • 前年所得税課税世帯は、月額721円(所得税非課税世帯は無料)の利用料が必要です。 ※平成29年4月分から月額777円に変更になります。
  • ご自宅の電話回線の状況により、別途工事費用が必要となる場合があります。

利用条件

協力者の登録

 緊急時に状況確認などを行う「協力者」の登録が必要です。※原則2名

利用可能な固定電話の回線

 緊急通報システムをご利用いただくには、固定電話の回線が必要です。
・NTT アナログ回線
・NTT   I S D N回線
・各社 A D S L回線(電話機なしタイプを除く)
・各社 光(電話)回線
・各社 CATV(ケーブルテレビ)回線
・ソフトバンク おとくライン(直収電話)

利用にあたってのご注意

承諾書の提出

 NTTアナログ回線以外では、停電時などに緊急通報が入らない可能性がありますので、その旨をご留意の上、承諾を得られた方のみご利用いただけます。

工事費用

 各社ADSL回線の場合は、回線の分岐機(スプリッター)の取付が必要なため、利用者負担がかかる場合があります。※工事費用:6,480円程度

申し込み

 各区保健福祉センター 保健福祉課で受け付けています。

問合せ先

 各区保健福祉センター 保健福祉課 または、
 福祉局高齢者施策部高齢福祉課          (電話:06-6208-8060)
 福祉局障がい者施策部障がい支援課   (電話:06-6208-7993)

緊急通報システム事業のご案内

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このページの作成者・問合せ先

福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課 在宅サービス事業グループ
電話: 06-6208-8060 ファックス: 06-6202-6964
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)