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採用試験要綱(消防吏員A・消防吏員B2)

2017年4月21日

ページ番号:162388

平成29年度大阪市職員採用試験要綱一覧

平成29年度大阪市職員(消防吏員A・消防吏員B)採用試験要綱

 第1次試験の延期や開始時刻の繰り下げ等を実施する場合は、新着情報に掲載してお知らせします。

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平成29年度大阪市職員(消防吏員A・消防吏員B)採用試験要綱

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大阪市が求める人材像

高い志を持ち、多様な価値観を理解し、チャレンジ精神あふれる自律的な人材

申込み受付期間

申込み受付期間  平成29年5月9日(火曜日)午前9時から平成29年5月19日(金曜日)正午まで 

原則インターネット申込みです。

第1次試験日     平成29年6月25日(日曜日)

試験概要

1 試験区分、採用予定者数、受験資格、採用予定日

消防吏員A・消防吏員B
試験区分採用予定者数受験資格採用予定日
消防吏員A
[大学卒程度]
(男)1
[4月採用]
40名程度平成2年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた方男性平成30年4月1日
(女)1
[4月採用]
数名程度女性
(男)2
[10月採用]
35名程度平成元年10月2日から平成7年10月
1日までに生まれた方
男性平成29年10月1日
(女)2
[10月採用]
数名程度女性
消防吏員B
[大学卒以外]
※大学卒(見込み)の方は受験できません。
(男)2
[10月採用]
25名程度平成3年10月2日から平成11年4月
1日までに生まれた方
ただし、学校教育法による大学を卒業(見込み)の方及びこれに相当すると人事委員会が認める方を除く。
男性
(女)2
[10月採用]
数名程度女性
  • 採用予定者数については、今後の事業計画等により変更することがあります。なお、「数名程度」とは、1~4名程度を予定しています。
  • 上の表の受験資格を満たす方がこの試験を受けることができます。ただし、地方公務員法第16条各号に該当する方及び日本国籍を有しない方は受験できません。
  • 学校教育法による専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が指定したものを文部科学大臣が定める日以後に卒業(見込み)の方等は、消防吏員A採用試験を受験できますが、消防吏員B採用試験は受験できません。
  • 消防吏員A1・A2・B2の職務内容に違いはありません。

地方公務員法第16条(抜粋)

  1. 成年被後見人又は被保佐人※(※準禁治産者を含む。)
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  3. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  4. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
  5. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

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2 第1次試験

(1)消防吏員A
試験方法日時・場所試験内容
教養試験
[択一式]
(2時間10分)
平成29年6月25日(日曜日)
午前9時集合
試験会場(大阪市内又は近郊)は、受験票に記載して通知します。
45問中40問選択解答 
○人文・社会・自然科学の知識分野について
20問中15問選択解答
○文章理解・判断推理・資料解釈などの知能分野等について25問全問解答
体力試験平成29年7月6日(木曜日)(予定)
集合時刻、試験会場については、体力試験及び論文の受験対象者に通知します。
握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・20mシャトルラン・立ち幅とび
論文
(1時間)
平成29年7月7日(金曜日)
午前10時30分集合(予定)
試験会場については、体力試験及び論文の受験対象者に通知します。
一般的な課題に対する論理的思考力、文章構成力等について行います。
  • 第1次試験において教養試験の得点が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、体力試験及び論文は受験できません。
  • 体力試験の各種目の得点が一定基準に満たない場合及び教養試験と体力試験の得点の合計が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、論文は採点されません。
(2)消防吏員B
試験方法日時・場所試験内容
教養試験
[択一式]
(2時間10分)

平成29年6月25日(日曜日)

午前9時集合
試験会場(大阪市内又は近郊)は、受験票に記載して通知します。

45問中40問選択解答
○人文・社会・自然科学の知識分野について
20問中15問選択解答
○文章理解・判断推理・資料解釈などの知能分野等について25問全問解答
体力試験平成29年7月6日(木曜日)(予定)
集合時刻、試験会場については、体力試験及び作文の受験対象者に通知します。
握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・20mシャトルラン・立ち幅とび
作文
(1時間)
平成29年7月7日(金曜日)
午後1時30分集合(予定)
試験会場については、体力試験及び作文の受験対象者に通知します。
一般的な課題に対する理解力、文章構成力及び表現力等について行います。
  • 第1次試験において教養試験の得点が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、体力試験及び作文は受験できません。
  • 体力試験の各種目の得点が一定基準に満たない場合及び教養試験と体力試験の得点の合計が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、作文は採点されません。

 

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3 第2次試験(消防吏員A・消防吏員B)

第2次試験(消防吏員A・消防吏員B)
試験方法日時・場所等試験内容
口述試験平成29年8月14日(月曜日)・15日(火曜日)のうち指定する1日(予定)
詳細は第1次試験合格者に通知します。
個別面接を行います。
事前に配付する「プレゼンテーションカード」に、今まで力を入れて取り組んできたこと等について記入していただき、口述試験の際の参考とします。
身体検査職務遂行に必要な健康度を有しているかについての検査(血液検査、尿検査、心電図等)を受験者が医療機関に連絡のうえ、受診していただきます(人事委員会で医療機関の紹介は行っておりません。また、受診費用は受験者の負担となります。)。
詳細は第1次試験(体力試験)受験者にお知らせしますので、指示があるまでは受診しないでください。
診断書提出方式で行います。
男性は身長160cm以上・体重50kg以上・肺活量3200ml以上、女性は身長150cm以上・体重40kg以上・肺活量2000ml以上であり、また、男性・女性とも矯正視力を含み両眼で0.7以上かつ一眼でそれぞれ0.3以上であって、赤色、青色及び黄色の色彩の識別ができることについても、併せて検査を行っていただきます。

4 合格者の決定

合格者の決定
試験決定方法
第1次試験第1次試験の結果を総合的に判定して決定します。
第2次試験第2次試験の結果を総合的に判定して決定します。※

※前段階の試験の成績は加算しません(同点により合格者を決めがたいときは、第1次試験の結果で判定することがあります。)。

  • 試験方法により合格基準を定めているものがあり、それらで一定基準に満たない場合には、他にかかわらず不合格とします。
  • 試験方法のうち、棄権又は欠席したものが一つでもある場合は不合格とします。

 

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5 合格者等の発表

合格者等の発表
試験発表日(予定)発表方法
教養試験平成29年6月30日(金曜日)合格者等本人あて通知するほか、合格者等の受験番号を大阪市ホームページ(大阪市職員採用のご案内)に掲載します。なお、不合格の通知は行いません。
第1次試験平成29年7月21日(金曜日)
第2次試験平成29年8月25日(金曜日)

6 合格から採用まで

  1. 合格者は、試験区分ごとに採用候補者名簿に登載されます。
  2. 平成29年4月1日現在の初任給(地域手当(給料月額の16%)を含む。また、給料月額から減額措置後のもの。ただし、減額率は年齢により異なる。)は、消防吏員Aが206,558円、消防吏員Bが174,727円ですが、採用時には変更されることがあります。なお、職歴などがある方については、その経歴に応じて加算されることがあります。また、手当には、通勤手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当、住居手当、扶養手当などがあります。
  3. 受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。

 

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7 受験手続

受験申込については、インターネットで申請してください。

 申込みは一つの試験区分に限ります。複数の試験区分を申し込むことはできません。また、同一の試験区分においても複数回申し込むことはおやめください。複数又は同一試験区分において複数回申し込まれた場合は最後に申し込まれたもののみ受理します。なお、申込み後に試験区分を変更することはできません。

申込方法
【受付期間】
平成29年5月9日(火曜日)午前9時から平成29年5月19日(金曜日)正午まで
                 《5月19日午前12時00分までの申込完了分まで有効》
【申込方法】
① 大阪市ホームページ上の「電子申請・オンラインアンケート」(https://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-u/)から「カテゴリー選択-目的でえらぶ-検索」→「カテゴリー選択-採用試験-検索」の順にクリックして、受験される試験区分を選択し、「利用者登録せずに申し込む方はこちら」をクリックしてください。
② 手続の内容を確認するとともに、表示される規約をお読みいただき、「同意する」をクリックしてください。
③ 「連絡先メールアドレス」を入力し、「完了する」をクリックしてください。
④ 「連絡先メールアドレス」へURLを記載したメールが送られますので、そのURLから申込用の画面にアクセスし、必要事項を入力し、「確認へ進む」をクリックしてください。
⑤ 内容を確認し、「申込む」をクリックしてください。
⑥ 「整理番号」と「パスワード」が発行されます(※メール通知があります。受験票発行の際に必要となりますので、印刷するなどして大切に保管してください。)。
⑦ 大阪市人事委員会が、原則として翌開庁日の午後に申込内容を確認し、修正箇所が無ければ「受理」します(※メール通知があります。必ず確認してください。)。修正箇所があった場合、「返却」しますので、必ず申込内容を確認のうえ修正してください(※メール通知があります。「返却」の場合、修正期限を設定しております。修正期限を過ぎた場合、申込みは「不受理」となり、受験できませんので注意してください。)。
※システム管理等のため、一時的に利用できない場合がありますので、余裕をもって申込手続を行ってください。
【受験票の交付】
受験票は、受験資格等を審査のうえ、PDFファイルで発行します。このPDFファイルは、6月2日(金曜日)ごろダウンロードできる状態になります。6月21日(水曜日)までに必ず受験票をダウンロードしてください。
  • 申込みには、連絡が取れるメールアドレスが必要になります。
  • 受験票を印刷するために、プリンタAdobe Reader(無料)が必要になります。

連絡が取れるメールアドレスをお持ちでない方や受験票を印刷できない方は、インターネットで申し込むことはできませんので、封筒の表に試験区分と「申込用紙希望」を朱書し、角形2号の返信用封筒(A4判のノートが入る大きさ・140円切手〔速達の場合は420円切手〕貼付・郵便番号とあて先及び試験区分明記)を同封し、5月11日(木曜日)(必着)までに大阪市人事委員会(530-8201 大阪市北区中之島1-3-20)まで申込用紙を請求してください。

 

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8 試験結果の開示

不合格の場合、試験結果の開示を希望する方は第1次試験当日に配付する「職員採用試験の結果について」により各試験の合格発表日から10日間以内(消印有効)に郵送で請求してください。受験者本人に限り、順位及び総合得点をお知らせします。

※対象者は、それぞれの試験ですべてを受験した方に限ります。

 

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9 備考

  1. 合格者は、採用後全員消防学校(全寮制)へ入校し研修を受けます。その後消防局・消防署等において、消火・救助・救急等の警防業務、火災予防業務、その他防火指導等の消防業務全般に従事します。業務の内容によって、隔日勤務又は毎日勤務となります。なお、消防吏員(女)については、現行の法律等により、警防業務の一部について従事制限を受けることがあります。
  2. 消防吏員は、試験によって昇任(消防士長・消防司令補)します。
  3. この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。
  4. 合否結果については、受験者本人以外にはお知らせできません。
  5. 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  6. 受験資格に関して、学歴を詐称してこの試験に合格した方で、採用後にその事実が判明した場合には懲戒免職処分となります。
  7. 今後の職員採用試験の予定は、次表を参考にしてください。
職員採用試験の予定
試験区分要綱発表予定日採用予定日
事務行政(18-21)、高校卒程度技術、
消防吏員B(男)1・(女)1
平成29年7月7日平成30年4月1日

※消防吏員について、試験区分の数字の部分の正式な表記は、ローマ数字です。


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受験にあたって

 大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組み及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で、受験申込を行ってください。

 

【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。   

【その他遵守すべき事項の例】

  • 勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  • 勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  • 勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと(入れ墨を入れている職員に対しては、消すように指導している。)
  • 入れ墨の施術を受けないこと

 

(参考)

平成28年度 職員採用試験実施状況
試験区分受験者数(名)合格者数(名)
消防吏員A
[大学卒程度]
(男)138337
(女)1192
(男)222823
(女)271
消防吏員B
[大学卒以外]
(男)277916
(女)2442

※試験区分の数字の部分の正式な表記は、ローマ数字です。


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大阪市職員採用試験の受験申込にあたって

大阪市職員採用試験は、皆さんの受験申込によって試験の準備が進められます。申込みをした方は受験してくださるようお願いします

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 行政委員会事務局任用調査部任用課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-8541

ファックス:06-6231-4622

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