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精神障がい者保健福祉手帳

[2014年4月22日]

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手帳の交付対象】【手帳交付のための手続き】【手帳の有効期間は】【手帳の交付対象となる障がいの範囲及び等級】【目次

 精神障がい者保健福祉手帳制度についてのご案内です。

  • 精神障がい者の社会復帰・社会参加の促進を図ることを目的としています。手帳の交付は、大阪市自立支援医療費(精神通院)支給認定・手帳交付審査会議での審査の結果、交付されます。
  • 一定の精神障がいの状態にあることを証明する手段となります。
  • 手帳の交付を受けた方が各種の支援サービスを受けられるようになります。

対象者

 精神疾患を有する人のうち、精神障がいのため長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方

内容

 手帳は、障がいの程度により1級から3級までの区分があります。手帳を取得することにより、障がいの種別と程度に応じたサービスを利用できるようになります。また、手帳を持つことにより、自立支援医療費(精神通院)の支給認定の申請にあたって、医師の診断書が不要となる場合があります。

窓口

手帳の交付対象

  • 精神障がいのために、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方が対象となります。
  • 障がいの等級は、障がいの程度の重いものから順に、1級・2級・3級となります。

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手帳交付のための手続き

 1. お住まいの区の保健福祉センターにて手帳交付の申請をしていただきます。
   申請には次の書類が必要です。(※手帳の交付は、申請から1ヶ月から2ヶ月かかります。)

  (1)申請書(各区の区役所の窓口にてお渡しいたします)
  (2)医師の診断書(初診日から六ヶ月以上経過した時点のもの)、または障がい年金証書の写し等
    ※年金証書の写しを添える場合は年金事務所等への照会に関する「同意書」が必要です。
  (3)申請者の写真
    【サイズ】タテ4cm×ヨコ3cm(ウラ面に氏名記載)
    【撮影像】・上半身(肩から上が望ましい)・脱帽・正面・1年以内に撮影。
          ・本人が確認できるもの。無背景が望ましい。
          ・デジタルカメラの場合は光沢紙以上の用紙を使用したもの。
 
 2. 申請書類に基づいて、手帳交付の可否および障がい等級を決定します。

 3. 手帳の交付を決定した場合は、交付通知書を申請者あてにお送りします。
    (交付されない場合は、交付しない旨の通知書をお送りします。)

 4. お送りした交付通知書の下欄の受領書に記名・捺印して、申請した保健福祉センターまでお持ちくだ
   さい。受領書と引き換えに手帳をお渡しします。

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精神障がい者保健福祉手帳様式

診断書については、A3サイズで印刷し記載願います。

(なお、A4サイズ等に縮小印刷された診断書については、手帳の審査申請用として使用できません。)

※自立支援医療費(精神通院)と同時に申請する場合には、診断書末尾の「治療方針等」覧および「重度かつ継続に該当、医師の略歴の確認チェック」欄を記載いただくか、別紙「重度かつ継続に関する意見書」を添付していただくか、いずれかが必要です。

手帳の有効期間

・手帳の有効期間は2年です。更新される場合には更新の手続きが必要です。手続きは有効期限の3か月前から行うことができます。
 更新に必要な書類は、大阪市からお送りします (自立支援医療費(精神通院)支給認定を受けている場合は、医療機関あてに送付)。

手続き等
等級変更障がいの程度が変わったと思われる人は、新規申請の場合と同様の手続きを行ってください。
居住地、氏名変更転居された場合、新しい居住地の保健福祉センターに「記載事項変更届」を提出してください。氏名を変更された場合も、届出書を居住地の保健福祉センターに提出してください。
再交付紛失または破損したときは、保健福祉センターに「再交付申請書」を提出してください。
その他手帳は、他人に譲渡したり、貸与することはできません。

・生活保護を受給している方の障がい者加算について
  生活保護を受給している方の障がい者加算の認定については、障がい年金証書(1級・2級)ま たは障がい者手帳(1級又は2級の手帳で、交付日が初診日から1年6カ月を経過しているものに限る)により行われます。

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〔手帳の交付対象となる障がいの範囲及び等級〕

  1. 障がいの範囲
     統合失調症、そううつ病、非定型精神病、てんかん、中毒性精神病、器質精神病、及びその他の精神疾患の全てが対象であるが、知的障がいは含まれない。
  2. 障がい等級
     1級、2級、3級の三等級とする。手帳の1級及び2級は、国民年金の障がい基礎年金の1級及び2級と同程度。手帳の3級は、厚生年金の3級よりも広い範囲のものとする。

    1級… 精神障がいであって日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
    2級… 精神障がいであって日常生活が著しい制限を受けるか、
              又は制限を加えることを必要とする程度のもの
    3級… 精神障がいであって日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、
        又は日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの

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大阪市健康局健康推進部こころの健康センター

住所: 〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(都島センタービル3階)

電話: 06-6922-8520 ファックス: 06-6922-8526

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