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大腸がん検診を受けましょう

[2015年7月3日]

大腸がんってどんな病気?

  • 大腸がんにかかる方は年々増加しています。がん死亡率全体に占める割合は、男性では全体の3位・女性では1位となっています。 
  • 大腸がんは肛門に近い部分(直腸~S状結腸)に多く発生します。
  • 大腸がんは、初期は自覚症状がないことが多いです。
  • 便に血が混じったり、便の表面に血液や粘液が付着したり(血便が出る)、便秘や下痢、腹痛など気になる症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
  • 痔による出血と思い、早期発見の時期を失うことのないように注意が必要です。

大腸がんのリスクを高めることの例

  • 肉類などの動物性脂肪の多い食生活
  • 野菜や果物をあまり食べない
  • お酒をたくさん飲む
  • 肥満
  • 運動不足
  • 家族に大腸がんにかかった人がいる
  • 大腸にポリープと呼ばれる良性の腫瘍(しゅよう)がある

大腸がん検診のご案内

 実施対象者は、満40歳以上の市民の方です。ただし、他で受診機会のある方、自覚症状のある方、経過観察・治療中の方は除きます。
 検診は、問診、免疫便潜血検査(2日法)です。方法は、糞便中のヒトヘモグロビンを検出し、下部消化器官の出血の有無を調べます。

 実施機関は、各区保健福祉センターまたは、取扱医療機関別ウィンドウで開くで、費用はともに300円です。受診を希望する場合は、電話で予約をしてください。(各区保健福祉センターのがん検診予約状況

車いすの受診者・休日・外国語対応対応可能医療機関一覧(平成28年3月現在)

大腸がん検診で予約の有無、車いすの方や休日、外国語に対応ができる医療機関の一覧です。

※時間帯によって対応できない場合がありますので、予約の際にお問い合わせご確認ください。

予約の有無、車いすの方や休日、外国語に対応可能医療機関

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精密検査は必ず受けましょう!

 検査を受診すれば終わりではありません。「詳しい検査が必要」となられた方は、病気の有無を確認し、必要な場合は適切な治療を受けることが、健康寿命の延伸につながります。

 

 痔などの出血性の疾患がある方は、検診の結果「詳しい検査が必要」となることが多くなりますが、痔の出血だと思い込んで精密検査を受けないのでは、検診の意味がありません。

 精密検査を受けて、出血の原因が痔によるものかそれ以外の疾患なのかを必ず確認する必要があります。

大腸がん検診の実績

平成24年度に大阪市大腸がん検診で精密検査を受診した人の結果内訳について

 平成24年度大阪市大腸がん検診受診者73,839人のうち、5,621人(7.6%)が便潜血反応陽性となり、精密検査結果が把握できたのは3,602人でした。

 そのうち大腸がんと診断された人(疑い含む)は、287人(8.0%)、大腸ポリープと診断された人は、1,661人(46.1%)とかなりの頻度で発見されています。

 *大腸ポリープは、将来がん化することがあります。

 


 平成26年4月現在

このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 健康づくり課 成人保健グループ
電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

メールでの回答には多少お時間をいただく場合がございます、ご了承ください。なお、お急ぎの場合は、電話でお問い合わせいただくか、受電可能なお時間、電話番号を入力いただければ担当者より直接電話いたします。

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大腸がん検診を受けましょうへの別ルート

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