ページの先頭です

感染症発生動向調査 

2017年10月13日

ページ番号:371520

市内の医療機関から保健所へ報告される感染症の発生情報をお知らせします

月曜日から日曜日までの1週間について、各週の大阪市感染症発生動向調査情報集計・分析結果を翌週の水曜日以降に掲載します。

くわしくは、「感染症発生状況」をご覧ください。

大阪市感染症週報 平成29年第40週(10月2日から10月8日まで)

※PDFファイルによる入手が困難な場合は、下記問合わせ先までご連絡ください。

最新:週報告(40週)・月報告(8月) 

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
過去の週報データについては「大阪市感染症週報」をご覧ください。

梅毒患者の増加について

近年、梅毒患者の報告数が増加しています。平成26年ごろまでは患者の多くが男性でしたが、平成27年以降は女性の報告が特に増えています。

  • 梅毒は、性的な接触によって感染する性感染症のひとつで、梅毒トレポネーマという細菌に感染することによりおこる全身性疾患です。 
  • 初期症状として陰部、口唇部、口腔内に、しこりが生じたり、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れることがあり、また、しばらく経つと全身のリンパ節が腫れる他に、発熱、倦怠感、関節痛などの症状や「バラしん」と呼ばれる特徴的な全身性発しんが現れることがあります。
  • 症状が消えても、梅毒は抗生物質で治療しない限り完治しません。
  • 梅毒に感染していると、HIVなど他の性感染症にもかかりやすくなります。

くわしくは「梅毒が増加しています!」をご覧ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

メール送信フォーム