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下水道へ排水を放流する場合の基準

2016年7月1日

ページ番号:10310

1. 大阪市内の下水道への排水基準

下水道に排水を放流する場合の基準です
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注1 生物化学的酸素要求量ならびに浮遊物質量は、大阪市下水道条例により2,600mg/L まで一定条件のもとに市長の承認を受けて排除することができます。

注2 ダイオキシン類は、ダイオキシン類対策特別措置法の特定施設(水質基準対象施設)に該当する下水処理場の処理区域内の工場や事業場に適用されています。適用される処理区域は次のとおりです。

  • 平野処理区: 平野区・東住吉区の大部分、生野区・住吉区・阿倍野区・東大阪市・八尾市の一部
  • 大野処理区: 西淀川区全域、淀川区の大部分、東淀川区の一部
  • 十八条処理区: 東淀川区の大部分、淀川区と吹田市の一部
  • 此花処理区: 此花区の大部分

注3 非特定事業場におけるノルマルヘキサン抽出物質の基準値は、下の表の「ノルマルヘキサン抽出物質の排水基準」のとおり排水量によって異なります。 なお、特定事業場においても除害施設の設置義務については、下の表の「ノルマルヘキサン抽出物質の排水基準」の基準値が適用されます。

ノルマルヘキサン抽出物質の排水基準
1日あたりの排水量5,000m3/日以上1,000m3/日以上5,000m3/日未満1,000m3/日未満
鉱  油  類3mg/L以下4mg/L以下5mg/L以下
動植物油類10mg/L以下20mg/L以下30mg/L以下

2. 排水基準と水質規制の仕組み

  • 下水道への排水基準ならびに届出について、下水道法ならびに大阪市条例の根拠条文を併記し一覧表にしました。ぜひ、ご活用ください。
  • 原稿はA3サイズとなっています。A4サイズで印刷する場合は縮小印刷を行ってください。

排水基準と水質規制の仕組み

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局下水道河川部水環境課(水質管理担当)

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-7523

ファックス:06-6615-7690

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