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食物アレルギーへの対応について

[2012年1月11日]

◆食物アレルギー対応については、保護者に献立表や加工食品等の原材料表を通して、アレルギー食材が含まれていないか、確認していただき、給食を食べられない日については、ご自宅から弁当等を持参していただくことを基本としています。

◆平成19年度より各校の給食施設のもつ様々な条件を考慮し、食物アレルギー個別対応給食を実施しています。具体的な対応として、当該の児童生徒について、食物アレルギー対象食品を最終調理段階で取り除いて、給食を提供しています。除去食の対象食品は、平成19年度より卵、平成20年度より粉末チーズを追加し実施しています。尚、平成23年度よりうずら卵を追加し実施します。

◆この他、平成18年度より食物アレルギー等により牛乳が飲めない児童生徒について、牛乳代を給食費から減額して徴収できるようになりました。

 また、平成21年度より主食のパン・米飯についても飲用牛乳と同様の取り扱いが出来るようになりました。

 なお、給食費は、食材料費として保護者から徴収しています。食材発注のタイミング等により費用が発生した場合は、この限りではありません。

 食物アレルギー等による給食費の減額徴収等については、各学校へお申し出のうえ、所定の手続きをおこなってください。

◆食物アレルギー個別対応給食 平成24年度献立◆

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