学びに・出会いに・情報収集に、
「行きたくなる」総合教育センターへ
大阪市総合教育センターについて
大阪市総合教育センターでは、養成・採用・研修の一体化、教育データを活用した分析、
理論と実践を結びつけた研究、多用な企業や大学等との連携・人材交流等に取り組みます。
フロア紹介
教育の質を高めるために、教員や教育関係者が集い、学び合える場を提供しています。
また、研修やセミナーを通じて、最新の教育情報や子どもたちが学びに向かうための工夫などを学ぶことができます。
各階層の内観や詳細はクリックでご確認いただけます。
階層をタップでフロアの説明が確認できます。
研修フロア
(研修室 1001~1006)研修フロア
(研修室 901~906)学校園サポートフロア
実践研究フロア
シナジースクエア
コンシェルジュを配置し、利用者を支援しています。6F「シナジースクエア」と5F「産官学連携フロア」(大阪教育大学)は内階段で直結しています。
シンクタンク統括室があります。また、執務室では指導主事等が業務を行い、学校園をサポートする体制を整えています。
所長室、応接室、会議室があります。また、執務室では指導主事等が業務を行い、学校園をサポートする体制を整えています。
9階には6部屋の研修室があり、2部屋を一部屋化することで最大99名まで利用可能な研修室となります。大阪市教職員のみの利用に限り、一般の方はご利用いただくことはできません。
10階には6部屋の研修室があり、3部屋を一部屋化することで最大132名まで利用可能な研修室となります。大阪市教職員のみの利用に限り、一般の方はご利用いただくことはできません。
シナジースクエア
日常をアップデートする「学び」に出会う場所
教員が学び続けることができるよう支援する場、外部・内部の多様な人材等と交流できる場、
大阪市の取組を積極的に発信する場です。
シナジースクエア内部紹介
壁一面に映し出すことができるICTウォールを設置し、臨場感のあるアクティブなコミュニケーションに利用することが可能です。また、パーティションに書き込みもでき、プレゼンテーションのほか打ち合わせにも利用することができます。
大型液晶の設置される6互型テーブルを設置し、カフェのような落ち着いた空間で少人数から大人数まで対応するフレキシブルなワーク環境を整えています。ランチタイムにはリラックスした雰囲気のなか、気軽な語り合いの場として利用が可能です。
約120インチの大型モニタを設置。じっくり座って本を読めるようソファ席も設けており、ミーティングにも活用いただけます。
防音の整った室内には、グリーンバックやプロンプターを備え、録音や動画の撮影が可能です。
5階フロアとつながる階段を直通設置。5階にある大学や民間との連携パートナーとの連携を深めていきます。
大阪市総合教育センターの取組
養成・採用・研修の一体化
『令和の日本型学校教育』を実現するため、「新たな教師の学びの姿」を提唱するとともに、
養成・採用・研修段階においてさまざまな取組・支援を行うことで、専門性を有する質の高い教員を育成していきます。
OEN(Osaka city Education Network)
OEN(オーエン)は、大阪市の教育方針に沿った協力をいただける企業や大学等によるネットワークです。
学校園が専門的な知見を提供いただける多様な企業や大学等のみなさまと連携することができる仕組として、令和6年度から運営を始め、企業や大学等のみなさまに教職員研修や出前授業等のさまざまなメニューを登録いただいています。
OENに登録いただいた企業や大学等の情報を学校園が閲覧、検索することができるようにするとともに、登録いただいた企業や大学等のみなさまが取組の参考にしていただけるようにするため、OEN検索ページを運用しています。
教育データを基盤とした調査分析
大阪市における教育課題の解決に向けて、1人1台学習者用端末が導入されたことにより蓄積されたデータや全国学力・学習状況調査などの客観的・経年的に蓄積されたデータを活用し、外部人材からデータアナリストを雇用し調査分析を進める「シンクタンク統括室」を設置いたしました。シンクタンク統括室では、大阪市教育振興基本計画に掲げる最重要目標達成に資する調査分析を行います。
データ等の根拠に基づく施策の推進について
調査分析結果は、教育施策の企画立案に活かしたり、分析結果の発信を行ったりします。
これまでに行った分析結果等については、下記のリンク先に掲載していますので、ご覧ください。
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調査分析結果
シンクタンク統括室で分析した結果について、シンクタンク通信(Dana⌒Tex ~架け橋~)として発行しています。
また、シンクタンク通信以外の調査分析結果も下記のリンク先に掲載しております。
大阪市総合教育センター研究校・実践校
「大阪市総合教育センター研究校・実践校」は、学力向上や不登校など本市が抱える多様な教育課題の解決を図るため、大学等の専門機関との密な連携を通して協働して課題を解決する仕組みです。
研究成果は、教育施策等に還元するとともに、全市に発信し、各校における質の高い教育につなげます。
各種事業・支援
園内研修支援事業
教育指導員が各園の若手教員育成を中心とした園内研修の充実・活性化に向けての支援を行います。また、「質の高い保育」をめざして各園教員が互いに学び合い、すべての教員の保育指導力の向上を図ります。
詳細はこちらがんばる先生支援事業
校園又は教員グループが抱える教育課題の解決をめざす実践的な研究活動を支援することで、「子どもが心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓く力」の育成につながる「教員の資質や指導力」の向上を図ります。
詳細はこちらデジタル学習基盤を前提とした学習の推進
子どもたちの「情報活用能力」の育成のため、ICTをデジタル学習基盤とした効果的な教育実践を推進し、事例創出・展開及びモデル化を進めます。また、各学校の状況に応じた段階的かつ実践的な伴走支援により、教員の情報活用能力・ICT活用指導力の向上を図ります。
詳細はこちらアクセス・問合せ
交通アクセス
- ※JR寺田町駅から約400m
- ※JR天王寺駅から約600m
- ※大阪メトロ天王寺駅から約750m
- ※近鉄大阪阿部野橋駅から約750m
- ※阪堺電車天王寺駅前駅から約1000m
ご来所時の注意
- 本施設内への入構につきましては、安全管理の観点から職員証等が必要となります。本施設は大阪教育大学天王寺キャンパスの敷地内に設置されており、附属高等学校や中学校の生徒も学校生活を送っています。 教職員等は必ず職員証または入構のQR コードを忘れずにお持ちください。不携帯の場合は入構を認めない場合があります。また、外部の方につきましては入口守衛室にて、入構の許可を得ていただきますようお願いします。
- 当施設内には駐輪・駐車場スペースはございませんので、公共交通機関でお越しいただき、お車や自転車でのご来所はお控えいただきますようお願いいたします。












