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福祉局生活保護監査等推進(医療事務)非常勤嘱託職員要綱

2018年11月30日

ページ番号:382867

(趣旨)

第1条 この要綱は、大阪市非常勤嘱託職員要綱に基づき任用される福祉局生活保護監査等推進(医療事務)非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 非常勤嘱託職員の選考は、次の内容等を総合的に勘案して行う。

(1)筆記試験

(2)面接

(任用期間の更新)

第3条 任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小並びに廃止の状況及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案して判断するものとする。

(業務内容)

第4条 非常勤嘱託職員は、次の業務に従事するものとする。

(1)生活保護法施行事務監査実施等に係る事務執行の補助業務

(2)各実施機関への事務監査補助業務

(3)生活保護医療扶助適正化の推進に係る事務処理の補助業務

(4)その他医療扶助適正化に係る事務補助

(勤務地)

第5条 非常勤嘱託職員は、大阪市役所福祉局生活福祉部保護課に勤務するものとする。

(勤務時間等)

第6条 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は、次のとおりとする。

(1)勤務日数は、週4日とする。

(2)勤務時間は、午前9時から午後5時15分までとする。

(3)休憩時間は、45分とする。

(休日)

第7条 非常勤嘱託職員の休日は、次のとおりとする。

(1)日曜日及び土曜日

(2)月曜日から金曜日のうち、勤務地の所属長が指定する1日

(3)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(4)12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 勤務地の所属長は、前項の規定にかかわらず、職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

3 前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで、及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定し、勤務時間は、必ず週30時間を超えないものとする。

(報酬等)

第8条 非常勤嘱託職員の報酬等は、次のとおりとする。

(1)報酬月額は、15万6千円とする。

(2)報酬支払時に所得税及び健康保険料等を控除する。

(3)報酬は、月の初めから月末までを計算期間とし、当月分をその月の報酬支払日に支給する。

(4)報酬支払日は、毎月17日(1月は18日)とするが、その日が土曜日に当たるときはその前日、日曜日及び祝日に当たるときはその翌日、日曜日でその翌日が祝日に当たるときはその前々日に支給する。

2 公共交通機関を利用し通勤する者への通勤手当相当額及び出張旅費の支給を除き、賞与や退職金その他手当の支給はしない。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

   附 則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

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福祉局 生活福祉部 保護課
電話: 06-6208-8272 ファックス: 06-6202-0990
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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