ページの先頭です

認知症サポート医養成研修

2019年5月28日

ページ番号:455975

目的

 認知症サポート医養成研修とは、「認知症地域医療支援事業実施要綱」(以下、「国要綱」とする)に基づき実施される研修で、認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医等への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる認知症サポート医を養成することにより、各地域において、認知症の発症初期から状況に応じて、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制の構築を図ることを目的としています。

認知症施策等総合支援事業の実施について

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

認知症サポート医の役割(国要綱より)

ア かかりつけ医等の認知症診断等に関する相談・アドバイザー役となるほか、他の認知症サポート医との連携体制の構築

イ 各地域医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力

ウ 都道府県・指定都市医師会を単位とした、かかりつけ医等を対象とした認知症対応力の向上を図るための研修の企画立案及び講師

研修対象者(国要綱より)

 実施主体の長(大阪市長)が、大阪府・各区医師会と相談の上、下記のいずれかの条件を満たし適当と認めた医師

 ア 地域において認知症の診療(早期発見等)に携わっている医師

 イ 上記、認知症サポート医の役割を適切に担える医師

認知症サポート医養成研修

(参考)

※平成30年度の申込受付は終了しました。

研修受講費用

  ア 研修受講費用(5万円)については、原則受講者の自己負担となります。研修の全課程の受講終了後、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが発行する請求書により、お支払いただきます。

イ その他の経費(研修会場までの交通費等)については、受講者の自己負担となります。

申込方法

 受講希望の方は各医師会にご相談ください。

なお、各回の受講希望者が定員を超えた場合は、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが受講調整することがあります。

認知症サポート医養成研修受講希望調書

認知症サポート医名簿の公表について

 平成31年4月末現在で大阪市ホームページに公表することの同意が得られた認知症サポート医を掲載します。

大阪市認知症サポート医名簿(平成31年4月末現在)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
※認知症サポート医の役割は次のとおりです。一般患者様からのお問合せはご遠慮ください。
サポート医の役割

・かかりつけ医等の認知症診断に関する相談・アドバイザー役、他の認知症サポート医との連携体制の構築

・各区医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力

・大阪府・各区医師会を単位とした、かかりつけ医認知症対応力向上研修等の企画立案及び講師

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局高齢者施策部高齢福祉課認知症施策グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8051

ファックス:06-6202-6964

メール送信フォーム