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弘済院の認知症医療・介護機能を継承する新病院等の整備

2019年9月13日

ページ番号:480494

概要(説明)

  弘済院附属病院は、大阪市が指定する認知症疾患医療センターとして、認知症の専門外来である「もの忘れ外来」で専門医療に取り組んでいます。また、看護外来、もの忘れ教室、家族会の開催、非薬物治療としてのグループ回想法や、若年性認知症の本人やその家族へのサポートを行うほか、平成29年度より若年性認知症外来を開始しました。
 今後、認知症施策の必要性が一層高まるなか、弘済院の医療と介護が一体となった機能の継承発展を図り、認知症の人やその家族を支援していきます。そのためにも、弘済院の機能を継承する新病院等を整備し、大阪市立大学が運営することで、機能面の充実を目指します。

発端(きっかけ)は何?

 平成29年11月に、住吉市民病院跡地に大阪市立大学の付属病院を誘致し、弘済院附属病院の認知症医療機能を移転することに関する検討を進める旨市長が表明しました。

今後の予定は?

 新病院等の基本設計を令和元年度中に実施し、2024年度の開設を目指します。

どこまで進んでいるのか?

平成25年12月 市会における附帯決議

平成25年12月 戦略会議にて「弘済院の今後の方向性について別ウィンドウで開く」に基づき進めていくことを決定

平成26年4月 平成25年12月の戦略会議において確認された「弘済院の今後の方向性」に基づき、具体的な取組を着実に推進していくため、弘済院機能検討会を設置

平成27年2月 市会本会議において、十三市民病院への移転建替えの可能性について検討することを表明

平成27年10月 市会において、十三市民病院の機能を維持しつつ、弘済院附属病院の認知症機能を受け入れることは困難と答弁

平成28年1月 市会本会議において、現地で新附属病院を完成させていくことを表明

平成28年3月 グラウンド用地売却

平成29年3月 市会本会議において、弘済院の移管先について、大阪市立大学への移管も検討していくことを表明

平成29年3月 もと大阪市立弘済院養護老人ホーム用地売却

平成29年11月 弘済院附属病院の現地建替えは中止し、住吉市民病院跡地に大阪市立大学の付属病院を誘致し、弘済院附属病院の認知症医療機能を移転することに関する検討を進める旨市長が表明

平成30年1月 本市と大阪市立大学との間で、「住吉市民病院跡地に整備する新病院及び研究施設の運営に関する具体化協議に向けた確認書」を締結

平成30年2月 市会において、新病院及び研究施設の基本構想を来年度中に策定し、2024年の開設を目指す旨市長が表明

平成30年4月 弘済院の認知症医療・介護機能を継承する新病院の整備に向け、大阪市立大学も含めた「住吉市民病院跡地に整備する新病院等に関する検討会議」を設置

平成31年1月~2月 「住吉市民病院跡地に整備する新病院等に関する基本構想(案)」に係るパブリック・コメント手続を実施

平成31年4月 戦略会議において、住吉市民病院跡地に整備する新病院等に関する基本構想を決定し、あわせて平成25年12月に決定した弘済院の今後の方向性を変更

 

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大阪市福祉局弘済院管理課(経営企画グループ)
住所: 〒565-0874 大阪府吹田市古江台6丁目2番1号
電話: 06-6871-2298 ファックス: 06-6872-0549

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