みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2025 応募作品からのメッセージ
2026年1月20日
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応募作品からのメッセージを紹介します!
みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2025では、「福祉・介護の仕事のやりがいや魅力を多くの方に知っていただきたい」という想いが詰まった作品がたくさん寄せられました。
ここでは、残念ながら受賞には至りませんでしたが、応募者の皆様の熱い想いを発信するため、応募作品の一部をご紹介いたします。是非ともご覧ください。
応募作品からのメッセージ
介護サービスを提供する利用者様はいずれ死を迎えるため、すこしでも元気になってほしい、と一生懸命業務に取り組む職員ほど、利用者様の死に触れると喪失感や無力感を感じ、燃えつきなどの状態に陥ることがしばしばあります。「そういう仕事」と割り切るのではなく、業種の枠にとらわれず、心の感じるまま、自分にできることを行うことで、介護という仕事に後悔なくやりがいをもって、継続して取り組めると思っています。
「形や枠組みにとらわれない関わりの中で、心が通じ合った事例」より (株式会社ラフィール ラフィール都島 職員 森川 敬浩 様)色々な人が、色々な思いで介護に携わり、挫折も感じますが、「誰かのために」という気持ちがあれば、乗り越えていけるという事、そして、それは決して一人では達成できず、皆つながって、成り立っていくもの。その醍醐味を知ってほしいし、伝えたいです。
「つなげる人とつながる人々」より(特別養護老人ホーム ミネルヴァあべの 職員)福祉・介護を通じて家族様だけでなく、本人からも感謝の言葉を頂ける。良くなる姿を実感できる。
「~かがやきを取り戻したMさん~」より (株式会社やまねメディカル 総合ケアセンター平野南 職員)ふくし=”ふだんのくらしのしあわせ”です。人それぞれにある”ふだんのくらし”は、日々の積み重ねやつながりも大切で、暮らしを豊かにもするものになると思っています。私は、この人それぞれにある”ふだんのくらしのしあわせ”をともに創ることがこの福祉の仕事と思っています。その中で、利用者さんから感謝や思いのこもった言葉を頂けること、これがこの仕事を何年していても嬉しいものでもあり、私がこの仕事を続けている理由の一つだと思っています。
「『この人の声は特別やからなぁ~』」より (社会福祉法人ライフサポート協会 大領地域の家であい 小規模多機能型居宅介護であい 職員 奥谷 千里 様)同僚のAさんは、介護の経験がない状態で入職しました。介護の経験がなくても、自分の「得意」や「好き」からスタートし、少しずつできることを増やしていける。そして、その成長を周囲があたたかく支え、ともに喜び合える。それが、福祉の現場の素晴らしさであり、やりがいなのだと、Aさんの姿を通して改めて感じています。
「得意をきっかけに広がる介護の世界」より(株式会社やまねメディカル 総合ケアセンター千里山 職員)楽しい仕事です。人生の先輩に教えられる事がいっぱいあります。
「介護職」より (特別養護老人ホーム 職員)日頃の地域でのネットワークがあることで、高齢者・障害を持つ人など困っている方の支援現場で、力を貸してもらえたり、助けられたりするすることがあり、大事なことだなと思う。
「Nさん兄弟のこと。」より (特定非営利活動法人バリアフリーサービスつばさ バリアフリーサービスつばさケア・ステーション 職員 穴沢 一良 様)介護を通じて高齢者の方々に携わることで、一人一人の人生の背景を垣間見ることが出来て、すごく豊かな気持ちになる。人間力を高めてくれる職業だと思います。
「Fさんの苦笑い」より (株式会社 やまねメディカル 総合ケアセンター旭城北 職員)利用者様の病状は日々変化していきます。現実にあらがえないこともありますが、職員の取り組みを通して利用者様、家族様に思いは通じる事を伝えたいと思います。
「食べたいを叶えるために」より (社会福祉法人 秀明会 グループホーム あす~る豊新 職員 阪下 由起 様)M様がご逝去されたのち、ご家族様より「色々考えて頂き、父も満足だったと思います。ありがとうございます。」とのお言葉を頂き、「ありがとう。」という皆を幸せにできる魔法の言葉を頂ける介護の仕事は素敵な仕事だと伝えたいと思いました。
「ビールで乾杯」より (社会福祉法人 秀明会 グループホーム あす~る豊新 職員 武田 育子 様)介護の仕事には、表には見えにくいけれど、深く心に残る瞬間が沢山あります。命に寄り添う現場だからこそ人の温かさや支えることの尊さを実感できる。私たちの声掛けや手のぬくもりがご本人やご家族の不安を和らげることもある。その一つひとつが、介護という仕事の尊さであり、魅力なのだと私は想います。
「看取り介護を通じて感じた、介護の仕事の本当の魅力」より(社会福祉法人 秀明会 小規模多機能ホーム あす~る豊新 職員 上松 佑介 様)一人一人の利用者様と接するにあたってどれだけ心を込めて接することができるか。そうすることで「ありがとう」や「がんばれ」の励ましの言葉をかけてもらえることが介護の仕事のやりがいにつながっていると思う。
「励まし」より (社会福祉法人 秀明会 グループホーム あす~る豊新 職員 藪上 史博 様)
決して全ての経験に無駄はなく必ず支援につながることを伝えたいです。
「共に歩いていく~ご利用者様に寄り添う支援~」より (一休ケアプランセンター 職員 馬淵 佳代 様)どんなに年を取って体が弱くなってもどんな病気で言葉が少なくなっても、笑顔が見えなくても、誰かに優しく触れられたり気にかけてもらったり、そっとそばにいる空気だけでも、心はちゃんとつながる。上手く届かない日があっても、また明日心を向ける。そうやって毎日少しずつ積み重ねることで、その人がまた笑顔になれる日が来る。介護の仕事はそんな小さな優しさを続けていく仕事なんだと思います。そんな優しさを続けられることこそが、この仕事の魅力です。
「見えない声に耳をすませて ~五応で紡ぐ”今”の寄り添い~」より (社会福祉法人 優心会 特別養護老人ホーム こうのとり 職員 鹿島 里美 様)「何を仰られているのか分からない」のは、「分からない」で終わってしまっているから。ご本人様は常に思いを伝えて下さっています。その思いに耳を傾けていけば、ご本人様の事を少しでも知るきっかけになり、そこから導き出される思いは家族様へと繋がっていき、そこに介護福祉士としての喜びを感じられると思います。
「動き出した人を、止めている人は誰か」より (社会福祉法人 優心会 特別養護老人ホーム こうのとり 職員 芝田 佳弘 様)認知症の進行した利用者様は、新たに体験や感じることなどが難しいのでは?と思うこともありますが、そのような症状の方にも、どこか心の中に残っているものを取り出すお手伝いができることが、「やっていて良かった」と思えることではないでしょうか。
「残っている感覚」より (株式会社やまねメディカル 総合ケアセンター城東 職員)色々な話を聞く中で、自分にとってもとても大切な経験や思い出になることが多いと改めて思います。それが、地域包括支援センターでの仕事のやりがいの一つだと思います。「のちに知る想い」より (社会福祉法人 ともしび福祉会 東淀川区南西部地域包括支援センター 職員 小西 秀輝 様)
警察の方を始め、色々な方々が手をつくして下さり、一つの生命が助かりました。あと1日、発見が遅ければ…と言われた時、本当に助かって良かった。自室に戻ってから排泄、水分、食事や医療にもつなげていくチームワークを今回、目のあたりにし、「おかげさま」とつくづく思いました。
「捜索願い」より (訪問介護事業所 職員 吉崎 啓子 様)仕事は大変ですが、利用者様から感謝の言葉などがあると嬉しいですし、又、がんばろうという気持ちになります。特に80代、90代の方の生活体験のお話しは貴重なお話しばかりです。介護の仕事をしていなかったら、出会う事もなかったと思うとお話しを聞けるのが、楽しみの一つで励まされています。
「仕事で悩みましたが、上機嫌と平常心とおもいやりでのりこえました。」より (訪問介護事業所 職員 東 きみ枝 様)何歳からでも挑戦できる。生涯現役をめざす。
「異業種からの挑戦」より (合同会社桑岡 ナーシングケアそら 職員 野間田 君代 様)常に笑顔を忘れず、ご利用者様と共に過ごす大切さ。
「ご利用者様との絆」より (株式会社優宝 職員)介護は身体を支えるだけではなく、心の支えになる仕事になるということを伝えたいです。
「気持ちに寄り添う介護」より (介護サービス優宝住之江 職員)しんどくて大変ではありますが、家事が上手になったり、家族の介護に役立つところがいいと思います。
「訪問介護に対する思い」より (株式会社優宝 職員)自分はもちろんですが、自分以外の人の為に、心を持って関わることで、お互いに通じていける。と思います。「ありがとう」の言葉に、自分自身が救われる事もあります。人と人との支え合いだと思います。
「初めての訪問ヘルパー」より (訪問介護事業所 職員 岡田 進 様)福祉ネイルはご利用者様とのコミュニケーションはもちろん、外見への変化で自身への自信を育み、自分の爪を見た際に「ネイルをしてもらった」「キレイになった」とふとした喜びを感じていただけるサービスです。特に認知症の方にとっては、視覚的な刺激はかなり記憶に残るようで、顔を覚えてくださり、「また、ネイルをしてほしい。みんなからキレイっていわれて嬉しかった。」とお声をかけていただけることもある。魅力のたくさん詰まったお仕事です。
「好きな自分を大切に」より (株式会社優宝 職員)この経験を通じて感じた、福祉・介護の1番の魅力は、笑顔を一番近くで見ることができること、感謝してもらえることだと思いました。ご利用者様の嬉しそうな笑顔と「本当にうれしい。とても感動した、楽しかった。」の言葉が、これからも笑顔を見るために頑張りたいと、活力になりました。
「デイサービスにて感じた、福祉・介護のやりがい」より (株式会社優宝 職員)
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