報道発表資料 生野区役所におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて
2026年5月19日
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問合せ先:生野区役所地域まちづくり課教育支援担当(06-6715-9920)
令和8年5月19日14時発表
大阪市生野区役所地域まちづくり課において、「児童の安全確保と居場所づくり事業」を委託している事業者(以下「委託事業者」という。)が、同事業に参加している児童の保護者あてに電子メールを送信する際、本来は「BCC」(メールアドレス及び電子メールの表示名が他の送信相手に表示されない)欄にメールアドレスを入力すべきところ、誤って「CC」(メールアドレス及び電子メールの表示名が他の送信相手に表示される)欄にメールアドレスを入力して送信したことから、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。
1.経過及び概要
令和8年5月16日(土曜日)、委託事業者が、「児童の安全確保と居場所づくり事業」に参加している児童の保護者10名に対し、事務連絡のメールを送信する際に、本来、「BCC」欄にメールアドレスを入力して送信すべきところ、誤って「CC」欄にメールアドレスを入力して送信したため、送信先の保護者間で互いのメールアドレスが表示される状態となりました。
その後、委託事業者の担当者が事態に気づき、個人情報の漏えいの事実が判明しました。
2.漏えいした個人情報の内容
児童の保護者のメールアドレス 10件
3.判明後の対応
令和8年5月16日(土曜日)に、委託事業者から対象の保護者に対し、メールにて、先に送信したメールが誤りであることを説明するとともに、当該メールの削除を依頼しました。
また、令和8年5月18日(月曜日)に、委託事業者から対象の保護者に対し、電話にて、改めて経過の説明、謝罪及び当該メールの削除を依頼しました。
4.原因
委託事業者が、保護者あてにメールを送信する際、本来「BCC」欄に入力すべきメールアドレスを、誤って「CC」欄に入力して送信したこと、及び送信前に送信先欄の確認が十分に行われていなかったことが原因です。
5.再発防止について
委託事業者に対し、メールを送信する際には、送信先欄及び内容等について、複数名による確認を徹底するよう指導します。
また、「BCC」欄を使用すべきメールを送信する際の確認手順を改めて整理するとともに、個人情報保護の重要性について再認識を促し、再発防止に努めてまいります。






