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報道発表資料 「(仮称)大阪文化芸術推進事業」の実施にかかる企画・運営等業務委託の最優秀提案事業者の決定について

2026年2月25日

ページ番号:668961

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06‐6469‐5178)

令和8年2月25日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 大阪府・大阪市を中心とする大阪文化芸術事業実行委員会は、「(仮称)大阪文化芸術推進事業」の実施にかかる企画・運営等業務委託について、公募型プロポーザル方式により受託事業者を再度募集し(令和8年1月9日報道発表済み)、このたび、選定委員会による審査において、最優秀提案事業者を決定しましたので、お知らせします。

1 案件名

「(仮称)大阪文化芸術推進事業」の実施にかかる企画・運営等業務委託

2 最優秀提案事業者(契約候補者)

事業者名:吉本興業・博報堂共同企業体

評価点:349点(400満点中)

3 審査結果の概要

(1)提案事業者 3者(申込順)
  • 吉本興業・博報堂共同企業体
  • JR西日本グループ文化芸術共同企業体
  • 大阪文化芸術創造コンソーシアム
(2)提案事業者の評価点(得点順)
  • 評価点349点(うち価格点16点、提案金額2,087,250,000円)
  • 評価点286点(うち価格点16点、提案金額2,087,250,000円)
  • 評価点241点(うち価格点20点、提案金額2,064,750,000円)

4 選定理由(講評)

  • 事業目的を正確に理解し、これまでの取組みの継承と発展を両立させたバランスの取れた提案となっている。
  • 経験と実績に基づく具体性の高い企画内容であり、事業コンセプトも明確で、実現性の面でも評価できる。また、若手育成の視点が組み込まれている点も評価できる。
  • 実行委員会と協議しながら、さらに大胆で新しい取組みにも積極的に挑戦するなど、企画内容を進化させていただきたい。
  • 事業の実施にあたっては、実行委員会と十分に協議しながら、より工夫を凝らした事業展開により、大阪の文化芸術活動の発展に取り組まれたい。

5 事業者選定委員会委員

事業者選定委員会委員(50音順、敬称略)
氏名(所属)選任理由

岸本 文利
(龍谷大学 非常勤講師)

行政や企業の情報発信について研究されており、広報手法(情報発信やイベント等)に関する有識者として専門的知識や豊富な報道現場での経験を有するため。

小森 隆司
(有限会社ケイ・ファクトリー 代表取締役)
美術関係企画運営・マネジメントについて精通しており、アートイベントの企画運営等に関する有識者として、豊富な知識や経験を有するため。
澤田 充
(株式会社ケイオス 代表取締役)
集客拠点形成やまちのにぎわいづくりなどの分野の有識者として、豊富な知識や経験を有するため。
広瀬 依子
(追手門学院大学 文学部 講師)
伝統芸能や演芸を中心に研究され、自治体の文化行政に関する専門委員を務めるなど、文化芸術に関する有識者として、豊富な知識や経験を有するため。

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