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報道発表資料 「AI活用 現場スマート化補助金」の対象事業を募集します

2026年5月18日

ページ番号:678360

問合せ先:経済戦略局産業振興部イノベーション課(06‐6615‐3723)

令和8年5月18日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市は、新たなビジネスに取り組む中小企業等を支援し、地域経済の活性化を図るため、あらゆる産業で活用が進んでいるAIの関連分野におけるビジネス創出の推進に取り組んでいます。

 このたび、AIを中核に据え、IoT、ロボット、ビッグデータ活用等の先端技術を組み合わせた新しい製品・サービス(以下「先端技術活用新製品等」という。)を中小企業等が導入する経費の一部を補助する「AI活用 現場スマート化補助金」の対象となる事業を募集します。

 なお、この事業は、本市の中小企業支援施策の執行機関である公益財団法人大阪産業局が本市からの交付金による事業として実施するものです。

1 「AI活用 現場スマート化補助金」の概要

(1)対象事業

 次に掲げる要件のいずれにも該当するもの

  • 国内の事業所において先端技術活用新製品等を導入することで、実務現場における作業の自動化やサービス提供プロセスの高度化、生産性の向上等を図る事業。なお、物理的な機器(ハード)および制御・解析システム(ソフト)の両面における実装を対象とする。
  • 補助対象期間内に機器の設置や調整、サービスを利用するための環境整備等を完了する事業
  • 国等の他の補助金の交付決定を受けていない事業
(2)補助対象経費

 機器購入費、リース費、設置・調整費、サービス等の使用料等

(3)補助金額等
  • 補助金額:上限額300万円
  • 補助率:補助対象経費の2分の1相当額(1,000円未満の端数は切り捨て)
  • 採択予定事業数:3件程度
(4)対象者

 申請時において実質的に事業を行っている事業所が大阪市内にある中小企業者等

(5)募集期間

 1次募集:令和8年5月18日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで

 2次募集:令和8年7月1日(水曜日)から7月31日(金曜日)まで

 (注)上記期間内であっても、予算がなくなり次第終了します。

(6)応募方法

 応募方法の詳細については、ソフト産業プラザTEQSのホームページ「AI活用 現場スマート化補助金別ウィンドウで開く」をご確認ください。

2 問合せ先

 公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)
 担当:田中、藤井
 電話:06-6615-1000

(参考)AI等先端技術を活用したビジネス創出プロジェクト

 大阪市は、AIをはじめとする5G、IoT、ロボットテクノロジー等の先端技術を活用した新製品・サービスの創出に挑戦する中小企業やスタートアップに対して、事業フェーズに応じたビジネスサポートを提供します。
 なお、本プロジェクトは、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」による寄附を活用し、実施しています。詳しくは、大阪市ホームページ「AI等先端技術を活用したビジネス創出プロジェクト」をご覧ください。

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