報道発表資料 社会実装をテーマとした新しい製品・サービス開発の支援を目的に実施する「咲洲テック・ラボ・プログラム」の参加企業を募集します
2026年7月21日
ページ番号:683003
問合せ先:経済戦略局産業振興部イノベーション課(06‐6615‐3723)
令和8年7月21日 14時発表
同時資料提供:大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ
大阪市は、新たなビジネスに取り組む中小企業等を支援し、地域経済の活性化を図るため、あらゆる産業で活用が進んでいるAIの関連分野におけるビジネス創出の推進に取り組んでいます。
このたび、未来社会につながる先進的な製品・サービス(以下「製品等」という。)の創出を支援するために実施する「咲洲テック・ラボ・プログラム」の参加企業を募集します。
本プログラムでは、製品等の社会実装に挑戦する参加企業に対し、実証実験フィールドにおける製品等の検証を支援します。
また、マッチングや事業戦略の策定など、参加企業の事業ステージに合わせた支援内容で伴走支援を行います。
なお、本件は、本市の中小企業支援施策の執行機関である公益財団法人大阪産業局が、本市交付金による事業として実施するものです。
1 概要
(1)募集対象
次のいずれの条件も満たす製品等により、AI・IoT・5G等の活用による社会課題の解決と社会実装をめざす中小企業等
- 先端技術を活用した製品等であること
- 社会実装前の製品等であること
- プロトタイプ(試作品)があり、かつ検証内容が明らかであること
(2)募集期間
令和8年7月21日(火曜日)から9月8日(火曜日)まで
(3)実施期間
令和8年10月から令和9年3月まで(予定)
(4)実施内容
参加企業ごとに目標を設定し、技術・ビジネス両面における専門家を交えた支援を行います。
- 大型複合施設アジア太平洋トレードセンター(ATC)を中心とした咲洲地区をフィールドとして、実際のサービス環境の中で行う機能検証やユーザー検証を支援します。
- 公益財団法人大阪産業局が有する専門家や企業ネットワークや支援・金融ネットワークを活用し、マッチングや販路開拓などを支援します。
- 専門家による新規事業創出に向けたメンタリングを実施し、各参加企業に合わせて適宜専門家をアレンジし、事業の推進を支援します。
(5)申込方法
応募方法等の詳細については、ソフト産業プラザTEQSのホームページをご確認ください。
(6)採択件数
10件(予定)
(7)主催
公益財団法人大阪産業局
2 問合せ先
公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)
担当:藤井
電話:06-6615-1000
(参考)ソフト産業プラザTEQS
大阪市が設置する、IoTやAIなどの先端テクノロジーを活用した製品・サービスの開発を行う中小企業を支援する施設です。
公益財団法人大阪産業局が運営しています。
詳しくは、ソフト産業プラザTEQSのホームページをご覧ください。






