報道発表資料 大阪市立美術館におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて
2026年8月19日
ページ番号:685813
問合せ先:経済戦略局文化部文化課(博物館支援担当)(06-6469-5180)
令和8年8月19日 14時発表
大阪市立美術館(地方独立行政法人大阪市博物館機構)において、令和8年8月12日(水曜日)に、同館職員が外部にメールを送信する際、誤ったファイルを添付して送信し、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。
1 概要と経過
令和8年8月12日(水曜日)午後3時55分に、大阪市立美術館の職員が、外部にメールを送信しました。同日午後6時5分頃、受信者からの指摘を受けて添付ファイルの内容を確認したところ、他者の個人情報に関する資料を誤って添付して送信していたことに気づき、個人情報の漏えいが判明しました。
2 漏えいした個人情報
大阪市立美術館関係者の氏名、住所、所有作品情報 1名分
3 判明後の対応
令和8年8月12日(水曜日)午後6時43分頃、受信者に連絡し、誤送信についてお詫びし、対応については再度連絡する旨を伝え、同日午後6時50分頃、受信者に再度連絡し、当該メールの削除の依頼を行いました。また、個人情報が漏えいした大阪市立美術館関係者の方には、8月13日(木曜日)午後8時7分頃、メールにより報告し、8月17日(月曜日)午後6時頃、これまでの経緯、対応の説明及び直接の謝罪を行いました。
4 原因
職員がメールを送信する際に添付ファイルの内容を確認しなかったことが原因です。
5 再発防止策について
各職員に対して、個人情報の扱いの重要性について指導するとともに、メールにファイルを添付して送付する際には、添付ファイルを開いて確認するよう、周知徹底します。
6 問合せ先
地方独立行政法人大阪市博物館機構 大阪市立美術館総務課
電話:06-6771-4874






