報道発表資料 「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン(案)」についてパブリック・コメントを実施します
2026年3月16日
ページ番号:671933
問合せ先:建設局 道路河川部 橋梁課(06-6615-6817)
令和8年3月16日 14時発表
大阪市は、令和8年3月24日(火曜日)から4月23日(木曜日)まで「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン(案)」について、皆さまから広くご意見をいただくため、パブリック・コメントを実施します。
大阪の橋は古くから「浪華八百八橋」と呼ばれ、歴史を今に伝え、まちの景観を織りなすなど、人や車の往来だけでない多くの役割を担っています。特に道頓堀川や堂島川などからなる「水の回廊」にかかる橋においては、歴史的な風格を感じられるものや、広い橋上空間を有する人道橋などがあり、都心の貴重なオープンスペースとなっています。しかしながら、ごみの放置や不法占用などによる一部不適切な利用がなされるなどの課題があり、橋の持つ高いポテンシャルが十分に活かされていない状況です。
近年道路法が改正され、「道路協力団体制度」や「歩行者利便増進道路制度」が創設されるなど、道路空間(橋を含む)の新たな活用の可能性が広がってきたことから、本市は、令和5年から橋上空間をうまく活用し、日常的に人の目の行き届く場所、継続的に活用される場所とすることで、橋上空間の不適正利用の是正や持続的なマネジメントを実現し、橋を含めたエリア全体の魅力・価値向上につなげる取組「水都大阪ブリッジテラス」を実施してきました。
本ビジョンでは、これまでの取組の経緯や、水都大阪ブリッジテラスを通じた橋上空間の有効活用方策、産官学民が連携した将来の維持管理のあり方についてとりまとめます。
今後、パブリック・コメントにおいて皆さまからいただいたご意見等を踏まえながら、「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン」を令和8年5月末頃策定してまいります。
「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン(案)」の内容やパブリック・コメント実施詳細について
「建設局 条例・基本計画等で意見を受け付けている案件(予定を含む)」(令和8年3月24日(火曜日)から閲覧可能)をご確認ください。
ご意見等の公表について
いただいたご意見は、受付期間終了後にとりまとめ、本市の考え方と合わせて令和8年5月頃に公表します。






