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報道発表資料 建設局における発注委託案件の設計図書誤りについて

2026年2月12日

ページ番号:672960

問合せ先:建設局下水道部下水道課管渠担当(06-6615-7850)、契約管財局契約部契約課(工事契約グループ)(06-6484-7540)

令和8年2月12日 14時発表

 大阪市建設局において、「令和7年度 東部方面管理事務所管内下水管渠設計資料作成等業務委託」(以下「当該業務委託」という。)の設計図書の一部に誤りが判明したため、入札を取り止めました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1.概要と事実経過

 令和8年1月9日(金曜日)に、当該業務委託について公告を行いました。

 令和8年2月3日(火曜日)に、当該業務委託について開札を実施したところ、開札後に入札資格者である事業者から契約管財局担当者に「当該業務委託の積算が誤っているのではないか」との問合せがあり、契約管財局から連絡を受けた建設局担当者が直ちに内容を確認したところ、工種明細書及び特記仕様書(以下「設計図書」という。)の内容に誤りがあることが判明しました。

2.判明後の対応

 上記の設計図書の誤りを受け、令和8年2月6日(金曜日)に当該業務委託について入札を取り止めました。 

 令和8年2月10日(火曜日)に、落札候補者である事業者に対して、本事案に至った経過の説明を行うとともに、謝罪しました。

3.原因

 建設局担当者が設計図書の電子データを作成する際に、誤って別案件の工種明細書等のデータを添付したとともに、複数人による内容の照合・確認を十分に行わず、誤りを発見できなかったことが原因です。

4.再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、設計図書の電子データ確認時のチェック項目を見直すとともに、複数人による確認を厳格に実施することを徹底し、再発防止に努めてまいります。

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