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報道発表資料 2027年国際園芸博覧会の屋外庭園デザインの決定について

2026年3月25日

ページ番号:675750

問合せ先:建設局公園緑化部調整課(06-6615-6507)

令和8年3月25日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、堺市政記者クラブ

 令和9年度に開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)別ウィンドウで開く」において、大阪府・大阪市・堺市が共同出展する屋外庭園のデザインが決定したのでお知らせします。

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の概要

期間

令和9年3月19日(金曜日)~9月26日(日曜日)

場所
テーマ

幸せを創る明日の風景

屋外庭園の概要

名称

いのちの輝き、水と緑がつなぐ大阪の庭

コンセプト

大阪・関西万博のテーマを横浜へと引き継ぎ、訪れたすべての人が「来てよかった。明日も頑張ろう。」と思える 、多様な幸せ(ウェルビーイング)を実感できる場所

特徴

 花と緑、水で彩られた庭園を歩きながら、大阪・堺の「歴史・文化」や「にぎわい・活気」を体験していただけるものとなっています。

庭園内の各ゾーン
「水の庭」

水都大阪を象徴する堀(水盤)や石垣、噴水、イチョウが来園者を迎え、都市の「にぎわいと活気」を体感してもらう 

「時をたどる道」

茶筅をモチーフにした竹オブジェや、古墳をイメージした植栽を通じて、過去から現在へと続く時間の深みを感じてもらう

「未来のゲート」

Society 5.0が目指す「人間中心の社会」を象徴するゲートを設置し、内部のモニターに、大阪の未来イメージなどを提示

庭園面積

約200平方メートル

屋外庭園のデザイン

 各ゾーンイメージなどの詳細は、大阪府ホームページ「2027年国際園芸博覧会共同出展協議会(大阪府・大阪市・堺市)別ウィンドウで開く」に掲載しています。

庭園デザイン
別ウィンドウで開く

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