報道発表資料 第29回大阪市図書館フェスティバルを開催します
2026年9月11日
ページ番号:684865
問合せ先:大阪市立中央図書館 利用サービス担当(06-6539-3326)
令和8年9月11日 14時発表
大阪市立図書館は、文字・活字文化の日(10月27日)と読書週間(10月27日から11月9日まで)を含む令和8年10月17日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで、「第29回大阪市図書館フェスティバル」を開催します。
図書館フェスティバルでは、作家による講演会や郷土に関する講座、おはなし会など、大人も子どもも楽しめるたくさんのプログラムをご用意してお待ちしています。
中央図書館では、令和8年11月22日(日曜日)に、『大ピンチずかん』編集者によるトークイベント、11月23日(月曜日・祝日)に、芥川賞作家の畠山丑雄さんの講演会を実施します。
それぞれの市立図書館の催しについては、大阪市立図書館ホームページ「第29回大阪市図書館フェスティバルを開催します!」をご覧ください。

開催期間
令和8年10月17日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで
中央図書館での主な催し
ぼくの、わたしの大ピンチ発表会 in OSAKA
第10回OneBookOneOsakaに選ばれた絵本『大ピンチずかん』の編集者である村松茂さんをお招きし、制作にあたっての苦労や裏話を伺います。
また、参加者が自分の「大ピンチ」を発表するワークショップも行います。

鈴木のりたけ『大ピンチずかん』(小学館刊)
日時
令和8年11月22日(日曜日)14時から16時まで(開場13時30分)
会場
大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2)
定員
200名(当日先着順)
対象
どなたでも
費用
無料
講師
村松 茂(むらまつ しげる)さん
1997年小学館中途入社。営業部、小学二年生編集部、図鑑NEO編集部を経て、2020年より現編集部。
担当した絵本は「大ピンチずかん」シリーズ(鈴木のりたけ)のほか、『みちひきみちかけ』(ミロコマチコ)、『山のフルコース』(はらぺこめがね)、『ゆうやけにとけていく』(ザ・キャビンカンパニー)、『あらしかみなり』(きくちちき)、『うしとざん』(高畠那生)などがある。
『叫び』が生まれるまで―畠山丑雄さんに聞く「書くこと・読むこと」
芥川賞作家・畠山丑雄さんをお迎えし、受賞作『叫び』の創作秘話をはじめ、大阪や図書館にまつわるお話などをご講演いただきます。

畠山丑雄さん©新潮社

畠山丑雄『叫び』(新潮社刊)
日時
令和8年11月23日(月曜日・祝日)14時から15時30分まで(開場13時30分)
会場
大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2)
定員
300名(当日先着)
対象
どなたでも
費用
無料
講師
畠山 丑雄(はたけやま うしお)さん
1992年大阪生まれ。京都大学文学部卒。2015年「地の底の記憶」で文藝賞を受賞し、2025年『改元』が三島由紀夫賞候補となった。著書に『地の底の記憶』(河出書房新社)と『改元』(石原書房)がある。2026年1月、『叫び』で第174回芥川龍之介賞を受賞。2026年11月に石原書房より新刊『福翁四題 その他の短篇』発売予定。
手話通訳
ご希望の方は令和8年11月9日(月曜日)までに、大阪市行政オンラインシステム、中央図書館利用サービス担当ファックス06-6539-3336又は来館にて申し込んでください。
取材について
「第29回大阪市図書館フェスティバル」の取材を希望される場合は、各催し開催日の前日17時までに、それぞれの市立図書館までご連絡ください。
各催しの開催日及び連絡先については、大阪市立図書館ホームページ「第29回大阪市図書館フェスティバルを開催します!」をご確認ください。
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