報道発表資料 大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーンに関するマーケットサウンディング(市場調査)を実施します
2026年9月9日
ページ番号:685668
問合せ先:大阪都市計画局拠点開発室広域拠点開発課ベイエリアグループ(06‐6210‐9328)
令和8年9月9日 14時発表
同時資料提供:大阪府政記者会
大阪都市計画局は、大阪・関西万博の跡地である夢洲第2期区域の「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン」に関し、民間事業者の意向を把握し、市場性を確認するため、マーケットサウンディング(市場調査)を実施します。
大阪・関西万博において、大阪府・大阪市は、「REBORN」をテーマに、大阪が持つ強みを活かし、最先端の医療技術やライフサイエンス産業が創り出す近未来への期待を高めるとともに、食や文化、観光などによる交流を促進する場となることをめざして、産・学・官・民の力を結集した、大阪ヘルスケアパビリオンを出展し、想定来館者数280万人を大きく上回る553万人に来館いただきました。
こうした大阪ヘルスケアパビリオンの取組をハード・ソフト両面のレガシーとして継承するため、大阪ヘルスケアパビリオンの一部を残置・有効活用するとともに、「先端医療」・「国際医療」・「ライフサイエンス」に関する取組を引き継いでいくこととしました。
また、大阪・関西万博の跡地である夢洲第2期区域においては、万博の理念を継承したまちづくりを進めることとしており、「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0」(令和8年6月策定)では、大阪ヘルスケアパビリオンの取組を継承する約1.5ヘクタールのエリアを「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン」(以下「本区域」という。)として位置付けています。
こうした中、令和8年1月に、本区域において残置する、もと大阪ヘルスケアパビリオンの一部(以下「本件工作物」という。)を改修又は本区域内に移築し、レガシー建物として「先端医療」・「国際医療」・「ライフサイエンス」に関する事業の実施や情報発信を行うとともに、ホテル、オフィス、商業施設などを隣接して設け、レガシー建物と連携しながら一体的に運営することなどを条件とした開発事業者募集を実施しましたが、提案書の提出はありませんでした。
そこで、改めてレガシー事業やレガシー建物、開発スケジュールなどについて民間事業者の意向を把握し、市場性を確認したいと考えています。
調査対象地
所在地
地積
15,181.67平方メートル
提案内容
1 開発事業者募集に対する意見等について
- レガシー事業に関すること
- レガシー建物に関すること
- 開発スケジュールに関すること
- 本件工作物及び土地の処分方法に関すること
- その他(契約に関すること等)
- 事業計画
- 収支計画
- 開発スケジュール
(注)1又は2のいずれかの提案でも可能です。
スケジュール
- 実施要領の公表:令和8年9月9日(水曜日)
- 現地見学会:令和8年9月16日(水曜日)~9月18日(金曜日)
- 参加資格審査受付:令和8年9月24日(木曜日)~10月8日(木曜日)
- 参加資格審査通知:適宜通知
- 守秘義務対象資料開示:適宜開示
- 質問受付:令和8年10月2日(金曜日)~10月16日(金曜日)
- 質問に対する回答の公表(最終更新日):令和8年10月26日(月曜日)(予定)
- 提案書の受付:令和8年11月2日(月曜日)~11月5日(木曜日)
- 提案者との対話の実施:令和8年11月中旬(予定)
- 実施結果の公表:令和8年11月下旬(予定)
マーケットサウンディングの詳細
マーケットサウンディングの詳細については、大阪府ホームページ「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーンに関するマーケットサウンディングの実施について」をご確認ください。






