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報道発表資料 住吉大社において文化財防火デーに伴う消防訓練を実施します

2026年1月15日

ページ番号:668683

問合せ先:消防局企画部企画課(広報)(06-4393-6057)

令和8年1月15日 14時発表

 大阪市消防局は、令和8年1月26日(月曜日)、住吉大社において、住吉大社の職員と連携した合同消防訓練を次のとおり実施します。

 本訓練は、1月26日の「文化財防火デー」に伴い実施するもので、文化財に対する市民の防火意識の向上、自衛消防体制の強化、消防部隊の技術向上を図ることを目的としています。

 (参考)昭和24年1月26日に法隆寺の国宝建造物・金堂から出火し、壁画が焼損しました。この火災を契機として、貴重な文化財を火災や震災などから守るため、昭和30年から毎年1月26日を「文化財防火デー」と定めています。

日時

 令和8年1月26日(月曜日)10時30分から11時15分まで

場所

参加人員

  • 大阪市消防局 49名 
  • 住吉大社 約60名

参加消防車両等

  • 消防車両 8台
  • ヘリ 1機

訓練想定及び訓練内容

 国宝のある住吉大社第三本宮から出火、隣接する第二本宮及び第四本宮への延焼拡大危険及び負傷者が発生している火災現場を想定し、住吉大社の職員と消防職員が連携した消防訓練を実施します。

住吉大社
  • 通報訓練
  • 参拝者避難誘導及び応急処置訓練
  • 文化財の緊急搬出訓練
  • 水消火器等による初期消火訓練
  • 情報伝達訓練
大阪市消防局
  • 指揮本部の設置運用訓練
  • 情報収集訓練
  • 救出訓練
  • 応急処置訓練
  • 消防ヘリによる災害広報訓練
住吉大社・大阪市消防局合同

 住吉大社の自衛消防隊と大阪市消防局の合同による一斉放水訓練

過去の訓練の様子
消防職員が住吉大社に向けて放水する様子
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住吉大社に向けて放水する消防職員

住吉大社職員が消火活動を行う様子
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消火活動を行う住吉大社職員

建物内への進入準備を行う救助隊員の様子 
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建物内で救出活動を行うため
進入準備をする救助隊員 

負傷者の救護を行う様子
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応急救護所で救護活動を行う
消防職員及び住吉大社職員

取材について

  • 取材を希望する場合は、令和8年1月23日(金曜日)15時までに、大阪市消防局企画部企画課広報(連絡先:06-4393-6057)までご連絡ください。
  • 当日は、10時15分までに取材受付場所(別図「取材受付位置」参照)にお集まりください。なお、駐車場は南駐車場をご利用ください。
  • 取材中は必ず自社腕章、社員証(記者証)又は「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の取材はお断りすることがありますので、ご注意ください。
  • 取材中は、職員の指示・誘導に従っていただきますようお願いします。
  • 当日、大規模な災害の発生又は気象状況により訓練を中止する場合があります。

取材受付位置

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