報道発表資料 「令和8年度救急救命技術研修会」を実施します
2026年6月18日
ページ番号:681165
問合せ先:消防局企画部企画課(広報)(06-4393-6036)
令和8年6⽉18⽇ 14時発表
令和8年6⽉25⽇(⽊曜⽇)、26⽇(⾦曜⽇)に⼤阪市消防局において、市内25消防署が参加する「令和8年度救急救命技術研修会」を実施します。
この研修会は、救急隊と消⽕隊の2隊(以下「連携隊」という。)による救命連携活動に関する知識及び技術の研鑽(けんさん)並びに救急活動の質の向上と救命連携活動の強化を⽬的としています。
また、⾃動で胸⾻圧迫と⼈⼯呼吸が⾏える⾃動式⼼マッサージ器を使⽤し、⼼肺停⽌傷病者を担架などで搬送中でも絶え間なく安定した⼼肺蘇⽣を⾏うことにより、⼼肺停⽌傷病者に対する救命率の向上をめざします。
「令和7年度救急救命技術研修会」の様子
「令和8年度救急救命技術研修会」実施概要
日時
- 令和8年6⽉25⽇(⽊曜⽇)10時30分から13時まで
- 令和8年6⽉26⽇(⾦曜⽇)10時30分から13時まで
場所
⼤阪市消防局 7階講堂(大阪市西区九条南1丁目12番54号)
参加人員
175名(1署あたり救急隊3名及び消⽕隊4名の計7名が参加)
進行要領
別紙「救急救命技術研修会進行表」参照
訓練内容
- 55歳男性が職場(事務所)で⼼肺停⽌状態になったとの指令により出場します。
- 先に現場到着した消⽕隊は、傷病者を観察し、救急隊へ無線にて情報伝達するとともに救命活動を開始します。
- その後、救急隊が現場到着し、消⽕隊と連携した救命活動を実施します。
- ⾃動式⼼マッサージ器を使⽤して継続した⼼肺蘇⽣を⾏い、傷病者を救急⾞内に収容します(訓練ではブース内での⼩移動のみ)。
- 訓練開始から15分が経過すれば訓練終了となります。訓練中、医師及び指導救命⼠が審査を⾏い、訓練終了後、医師から訓練に対する講評をいただきます。
審査
救命活動の安全性、確実性及び迅速性について評価を⾏い、最も評価の⾼い連携隊を最優秀連携隊、次いで評価の⾼い連携隊を優秀連携隊として決定します。
取材について
- 令和8年6月25日(木曜日)、26日(金曜日)ともに取材を受け付けますので、取材を希望する場合は、6月23日(火曜日)15時までに、大阪市消防局企画部企画課広報(連絡先:06-4393-6036)までご連絡ください。
- 開催当日の受付は、9時30分から10時までの間、当局1階にて行います。
- 取材中は必ず自社腕章、社員証(記者証)又は「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の入場はお断りすることがありますので、ご注意ください。
- 取材中は、職員の指示・誘導に従っていただきますようお願いします。
- 取材は所定の位置で行ってください。(別図「訓練体系図」参照)
その他
- 開催当⽇、社会的影響が⼤きい災害等が発⽣した場合及び8時時点で気象警報が発令された場合は、中⽌又は延期する可能性があります。
- ⼀般の⽅は⼊場できません。
令和8年度救急救命技術研修会添付資料
別紙「救急救命技術研修会進行表」(PDF形式, 55.20KB)
別紙「救急救命技術研修会進行表」(DOCX形式, 18.55KB)
別図「訓練体系図」(PDF形式, 130.44KB)
別図「訓練体系図」(DOCX形式, 86.92KB)
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)- PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。






