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大阪市オープンデータポータルサイトのご紹介

2019年3月29日

ページ番号:348055

オープンデータの積極的な公開

大阪市では、最先端ICT都市の実現に向け、市民サービスの向上、ビジネスの活性化を目的として、オープンデータの積極的な公開に取り組んでいます。

※オープンデータ:行政が保有する地理空間情報、統計情報などの公共データについて、二次利用が可能な利用ルールかつ機械判読に適した形式で公開するデータ。

(経過)

平成26年1月 大阪市ホームページにおいて、オープンデータを公開

平成28年3月 新たにオープンデータ専用サイトとして、大阪市オープンデータポータルサイトを開設

平成31年1月 大阪市オープンデータポータルサイトのリニューアルを実施し、CSV形式を中心に、機械判読性の高いデータファイルに限定して公開

大阪市オープンデータポータルサイトトップページへのリンク

大阪市オープンデータポータルサイトの特徴

目的のデータを探しやすい

機械判読性の高いデータファイルに限定し、公開ファイルを説明するための付加情報(メタデータ)を整備したうえで、オープンデータポータルサイトに公開しています。

また、「防災・安心・安全」、「子育て・教育」などのグループ(分類)単位での検索や、「避難所」、「保育所」などのキーワード検索など、横断的に検索することが可能です。

「大阪市ホームページ添付ファイル一覧」を提供

大阪市ホームページでは、大阪市オープンデータポータルサイトに掲載していないPDF形式等の添付ファイルについても、原則、オープンデータとして公開しており、これら大阪市ホームページ上の全添付ファイルの掲載情報をCSV形式で提供しています。

RSSによる更新データの配信

サイトの更新情報をRSSで公開することにより、RSSの利用者が素早く更新情報をチェックすることが可能です。

(参考)RSS:ウェブサイトの記事の見出しや概要を配信するための技術で、更新を頻繁に行うニュースサイトやブログなどで更新した記事を知らせる目的で利用されています。

アプリ開発が容易なデータ形式でオープンデータを掲載(一部のデータのみ)

オープンデータを活用したアプリ開発に多く用いられるプログラミング言語(SPARQL(スパークル))に対応したデータ形式に変換して、オープンデータを提供しています。

(参考)プログラミング言語:主に人間がコンピュータープログラムを記述、編集するために用いる人工言語

活用事例の紹介

本市オープンデータを利用して開発されたアプリをご紹介し、オープンデータの利活用を促進しています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 ICT戦略室 企画担当活用推進グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下2階)

電話:06-6208-7664

ファックス:050-3737-2976

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