EXPOいくのヒートアッププロジェクト ~生野区から万博を盛り上げよう~
2026年3月23日
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生野区では、「万博から人を呼び込もう」を合図に、万博に向けて地域の熱量を上げ、来場促進を図るため、「EXPOいくのヒートアッププロジェクト」(以下「プロジェクト」という。)と称して様々なとりくみを行ってきました。
プロジェクトの期間は令和5年度(2023年度)から令和7年度(2025年度)で、万博に関わりたい人たち(区民、NPO、ものづくり企業、飲食店、商店、クリエイター等)が集い、共創して様々なイベントを開催するなど、幅広く事業を展開し、万博と生野区を盛り上げました。
Instagram「IKUNO TO GO」
プロジェクトの情報発信として、Instagram「IKUNO TO GO」を開設しました。
とりくみの動画や写真など、生野区の魅力を発信していますので、ぜひご覧ください。


EXPOいくのミーティング(全8回開催)
万博に関わりたい人たち(区民、NPO、ものづくり企業、飲食店、商店、クリエイター等)の交流・共創の場として「EXPOいくのミーティング」を開催しました。
令和7年度(2025年度)の万博会期中に、生野区において区民の方々が企画し実施するまちごと万博「EXPOいくの」を開催するため、令和5年度(2023年度)から定期的に集い、ネットワークを構築してきました。令和6年度(2024年度)にはまちごと万博「プレEXPOいくの」の企画・開催を通じてアイデアやとりくみの成果を共有し合いました。


第1回開催
令和5年10月2日

第2回開催
令和5年11月8日

第3回開催
令和6年2月27日

第4回開催
令和6年5月8日

第5回開催
令和6年5月29日

第6回開催
令和6年7月3日

第7回開催
令和6年10月30日

第8回開催
令和7年2月5日
共創イベント誕生
EXPOいくのミーティングを通じて数々の共創イベントが生まれました。
DENKEN FESTA
生野区のものづくり企業である有限会社電研主催による地域活性化イベント。ものづくりワークショップや、飲食、音楽ライブ、スケボーなど、こどもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。
神社マルシェ
小路地域活性化実行委員会主催による地元を盛り上げるイベント。生野区小路にある清見原神社に屋台(区内のものづくり企業と協力し組み立てたもの)が並び、食べて遊んで過ごせる充実した内容となっています。(神社マルシェのInstagam「jinja.marche.ikuno」もぜひご覧ください。)
わんぱく万博
こどもたちが思いきり遊んで楽しむをテーマにしたイベント。新聞紙やダンボールを使って遊ぶこどもたちから笑顔がたくさん見られました。
EXPO酒場生野店・EXPO酒場生野店 七夕縁日@清見原神社
大阪・関西万博を勝手に盛り上げて勝手に楽しみたい人たちが集う拠点「EXPO酒場」が生野区でも開催されました。万博関係者と区民の方が交流することで、万博機運が高まりました。
まちごと万博「EXPOいくの」に向けて
令和5年度 テーマイベント開催
「EXPOいくの」を盛り上げたいという⼈や企業、飲⾷店等のネットワークづくりを⽬的としたイベントを開催しました。
テーマ「食」:あきない博覧会~食発セッション~ in 桃谷商店街(ももパクッ)
令和6年3月1日(金曜日)、大阪・関西万博に向けた「食」に関するイベントとして、「あきない博覧会〜食発セッション〜in 桃谷商店街」をカサディエッロ(大阪市生野区勝山北1丁目5番1号)にて開催しました。協力いただいた飲食店(5店舗)の皆さんにそれぞれ万博メニューを考案していただき、考案したメニューについてのプレゼンを行っていただきました。その後、参加者で試食を行い、メニューのブラッシュアップに向けて意見交換を行いました。桃谷商店街付近の飲食店同士がつながる交流会イベントとなりました。
【協力店舗】
- カサディエッロ(大阪市生野区勝山北1丁目5番1号)
- Solti Momo(ソルティモモ)(大阪市生野区勝山北2丁目1番7号)
- 桃谷のおむらいす屋(大阪市生野区勝山北2丁目4番2号)
- ホルモンバックドロップ(大阪市生野区桃谷2丁目21番26号)
- 卯食(マオシ)(大阪市生野区桃谷2丁目20番22号)



テーマ「多文化共生」:多国籍カレースパイスフェス
令和6年3月12日(火曜日)、大阪・関西万博に向けた「多文化共生」に関するイベントとして、「多国籍カレースパイスフェス」を開催しました。生野区にある多国籍料理を食べてその国の料理や文化を知るという周遊型イベントとなっており、参加者には区民ライターとして店主にインタビューしてもらい、店舗ごとのルポルタージュを作成していただきました。
【協力店舗】
テーマ「ものづくり」: fab博覧会 in 生野
令和6年3月23日(土曜日)、大阪・関西万博に向けた「ものづくり」に関するイベントとして、「 fab博覧会 in 生野」を開催しました。ものづくりの魅力を知ってもらうため、生野区内の企業6社が一斉にオープンファクトリーを実施。ふだんは見ることのできない工場の見学やワークショップを体験して、参加者はとても楽しそうでした。また、企業の皆さんからは、イベントは大変だったけれど新たな気づきや企業同士のつながりを得ることができたという感想が聞かれました。
【協力企業】

テーマ「教育・こども」:スーベニアソン
令和6年3月25日(月曜日)、大阪・関西万博に向けた「教育・こども」に関するイベントとして、「スーベニアソン」を開催しました。区内の菓子製造メーカー4社の協力を得て、こどもたちを対象とした会社見学ツアーを実施。その後、区役所に集合し、万博にちなんだお菓子(お土産)について考え、それぞれが考案したアイデアを菓子製造メーカーに発表しました。
【イベントの様子】
- 株式会社丹生堂本舗
- フルタ製菓株式会社
- 高橋製菓株式会社
- 株式会社佐々木製菓

令和6年度 まちごと万博「プレEXPOいくの」開催
マンスリーヒートアップ
生野区を盛り上げたいという方々が企画・実施するイベント「プレEXPOいくのマンスリーヒートアッププログラム100」。周知キャンペーンには、生野区と連携協定を締結している大阪プロレスとレッドハリケーンズ大阪の方々がかけつけてくれました。期間中は生野区全域で合計100個の様々なイベントが開催されました。くわしくは、「マンスリーヒートアッププロジェクト100カタログ」をご覧ください。
【イベントの様子】

マンスリーヒートアッププロジェクト100カタログ
1ページ~5ページ(PDF形式, 1.07MB)
6ページ~8ページ(PDF形式, 6.48MB)
9ページ~11ページ(PDF形式, 6.00MB)
12ページ~14ページ(PDF形式, 6.84MB)
15ページ~17ページ(PDF形式, 6.58MB)
18ページ~20ページ(PDF形式, 6.81MB)
21ページ~23ページ(PDF形式, 6.81MB)
24ページ~26ページ(PDF形式, 6.66MB)
27ページ~29ページ(PDF形式, 6.22MB)
30ページ~32ページ(PDF形式, 6.73MB)
33ページから35ページ(PDF形式, 7.02MB)
36ページ~38ページ(PDF形式, 7.21MB)
39ページ~42ページ(PDF形式, 2.35MB)
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)- PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
ワンデイヒートアップ
開催場所:生野区役所(大阪市生野区勝山南3丁目1番19号)・リゲッタIKUNOホール(大阪市生野区勝山北3丁目13番30号)
「遊ぶ」・「食べる」・「聴く」・「体験する」の4つのセクションで生野区の魅力を満喫できるイベント「プレEXPOいくのワンデイヒートアップ」を開催しました。オープニングセレモニーには、生野区住みます芸人ムジンゾウの2人や生野区マスコットキャラクターいくみん、大阪・関西万博公式キャラクターミャクミャクが登場し、会場を盛り上げました。
- IKUNO MIRAI:こども向け体験ブース、空飛ぶクルマVR体験など
- IKUNO MENU:キッチンカー出店、コラボ弁当など
- IKUNO SONIC:音楽ライブ(K-POP、HIP HOP、レゲエ、RAP、弾き語りなど)
- IKUNO HOP:本気の大人のプレゼン、ものづくり体験ブースなど
【イベントの様子】

ももパクッ2025
令和7年2月23日(土曜日)、桃谷商店街内にある飲食店カサディエッロ(大阪市生野区勝山北1丁目5番1号)において、「ももパクッ2025」が開催されました。このイベントは、令和5年度に実施した「あきない博覧会〜食発セッション〜in 桃谷商店街」がブラッシュアップされたものです。協力いただいた飲食店(6店舗)の皆さんにそれぞれ万博メニューを考案していただき、考案したメニューについてのプレゼンとお店の紹介を行っていただきました。その後、参加者で試食と投票を行い、最優秀メニューを決定。最優秀メニューに選ばれたのはビストロキッチンチリオさんのサクサク生地の中に牛ほほ肉のトロトロ煮込みを包み込んだミートパイ。meet(会う)とπ(大屋根リング・円)をイメージしたメニューでした。
【イベントの様子】
- ベーカリーボンボリーノ(大阪市生野区生野東4丁目1番48号)
- 台湾マダム(大阪市生野区鶴橋2丁目14番18号)
- ビストロキッチンチリオ(大阪市生野区生野西4丁目16番20号)
- 煮込み ほくほく(大阪市生野区勝山北1丁目3番16号)
- トゥモロータイガーベーグル(大阪市生野区桃谷2丁目8番11号)
- 葉菜茶(大阪市生野区桃谷1丁目6番16号)







多国籍⼦商⼈ いくの駄菓⼦屋
令和7年3月29日(土曜日)、ぽんぽこキャンパスミモザ食堂(大阪市生野区中川西1丁目19番3号)において、「多国籍⼦商⼈いくの駄菓⼦屋」が開催されました。このイベントは、令和5年度に実施した「スーベニアソン」に参加された菓子製造メーカー4社が企画し、身近なお菓子を通じてこどもたちと交流するというもの。こどもたちと一緒に生野区内の駄菓子屋さんを訪問し、その後会場に戻って、4社が提供するお菓子を食べ比べながら、未来の駄菓子屋を描くワークショップを行いました。
【イベントの様子】
- 株式会社丹生堂本舗
- フルタ製菓株式会社
- 高橋製菓株式会社
- 株式会社佐々木製菓

令和7年度 まちごと万博「EXPOいくの」開催

いくのなまちのBuy Local(バイローカル)
生野区では、万博を契機として地域が賑わい継続的につながり続けることを目的に、「バイローカルスクール」を開催しました。バイローカルとは、直訳すると『地元で買おう!』という意味で、身近な『よき商い』を
地域で守り育てるムーブメントです。
生野区を4つのエリアに分け、各エリアごとで『よき商い(地域のお店)』と『生活者』が出会う場である青空市『バイローカルの日』の開催と、地域のお店で買い物や食事を楽しんでいただくための『バイローカルマップ』の制作・配布を行うため、全国各地でバイローカルを手がけてこられた都市計画家の加藤 寛之氏をアドバイザーに迎え、ノウハウを学びます。
受講者は、EXPOいくのヒートアッププロジェクトを通じてつながったネットワークを活かし、バイローカル企画に挑戦しました。
バイローカルスクール開催(全6回)

都市計画家の加藤寛之さん

Aエリア 桃谷Buy Local(令和7年10月1日(水)開催)

Bエリア いくのBuy Local南西界隈(令和7年9月20日(土)開催)

Cエリア いやさかBuy Local(令和7年9月21日(日)開催)

Dエリア たつみBuy Local(令和7年9月24日(水)開催)

TSUNAGARU FEST!
日本人と外国人で組成された運営チームによる企画で、「国籍関係なく、名前で呼び合う仲間を作ろう」をコンセプトにした地域交流イベントが令和7年9月28日(日曜日)に開催されました。みこし通り商店街(主に生野銀座商店街~ベルロード中銀座商店街~センター街エリア)にかけて、様々な国の飲食や物販のブースが並び、出店者、来場者、商店街を含む地域の人たちがお互いの国の文化や風習などを知り「つながる」イベントとなりました。
【イベントの様子】


国際紅白歌合戦 in IKUNO
「外国人は日本語で、日本人は外国語で歌う」をコンセプトにした交流歌謡イベント。予選大会を勝ち抜いた出場者が、令和7年10月5日(日曜日)に開催の「EXPOいくのファイナル」の会場で、自慢の歌声を披露しました。言葉の壁を越え、互いの文化にふれ合う、特別な音楽の舞台。フィナーレには、参加者全員で大阪・関西万博オフィシャルテーマソング「この地球の続きを」を歌い、ひとつになりました。

EXPOいくのファイナル
開催場所:もと鶴橋中学校(大阪市生野区勝山北4丁目9番22号)
万博やまちを盛り上げたい人たちがつながり共創することで、生野区全体がひとつのパビリオンとなるように取り組んできたまちごと万博「EXPOいくの」の集大成として、ファイナルイベントを開催しました。
- 体育館での開催イベント
K-POPライブ、いくのクラフト~大屋根リングをつくろう~、国際紅白歌合戦 in IKUNO、マルシェ、コラボ弁当、多国籍子商人いくのこども菓子販売、ももパクッの展示、Buy Localプロジェクトの展示など
- ロビー・教室での開催イベント
大阪ウィーク「だんじり」・「盆踊り」・「提ZINE」のタペストリー展示、空飛ぶクルマVR体験、手形アート、オリジナルマグネットシート作成など
- グラウンドでの開催イベント
キッチンカー、レッドハリケーンズ大阪によるラグビーアトラクションなど
【大屋根リング完成までの様子】

多国籍⼦商⼈ いくのこども菓子
お菓子メーカーがしかける街とこどもとお菓子のプロジェクト「多国籍⼦商⼈いくのこども菓⼦」。今回は、こどもたちに商品開発から販売までを体験してもらう企画をたてました。参加したこどもたちは、まずはじめに、令和7年8月22日(土曜日)の工場見学においてお菓子メーカーについて学び、続いて令和7年9月6日(土曜日)、ぽんぽこキャンパスミモザ食堂(大阪市生野区中川西1丁目19番3号)において、自分が売りたいお菓子セットを考案しました。そして、区内のものづくり企業さんの協力で誕生した特製のサコッシュ(軽量の斜め掛けバック)にお菓子を詰め込み、オリジナルお菓子セットとして、イベントや協力店舗などで販売しました。お菓子やものづくりなど、製造業の多いまち生野区で誕生した、生野区ならではのあたたかく楽しいプロジェクト。このイベントを通じて、こどもたちも自分たちの住むまちの魅力に触れることができたのではないでしょうか。くわしくは、instagram「ikuno_kodomogashi」をご覧ください。
【参加企業】
- 株式会社丹生堂本舗
- フルタ製菓株式会社
- 高橋製菓株式会社
- 株式会社佐々木製菓



EXPO2025「大阪ウィーク」への出演・出展
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2025年大阪・関西万博において、大阪府内の全自治体(市町村)が一体となり、府内各地域の魅力を国内外に発信するイベント「大阪ウィーク」。「祭」をテーマに、万博会場内のEXPOアリーナやEXPOメッセなどで、春・夏・秋の3期(計35日間)にわたり様々な催しが開催されました。
生野区から参加した団体をご紹介します。
EXPO2025 春の陣【出演団体:勝五地車保存会】


令和7年5月9日(金曜日)から10日(土曜日)の二日間、大阪・関西万博のEXPOアリーナ会場において、大阪各地の「だんじり」・「やぐら」・「太鼓台」等が集結しました。
生野区からは「勝五地車保存会(かつごじぐるまほぞんかい)」が出展し、だんじりばやしを披露しました。
【出展動画】
- 勝五地車保存会の圧巻パフォーマンス
https://youtube.com/shorts/W240IdjcHKk - アリーナの中心でだんじり曳行
https://youtube.com/shorts/3uX-yZBI-jM - 大阪の祭!~EXPO2025
春の陣~点灯式
https://youtube.com/shorts/LRTpBc4VBeM
EXPO2025 真夏の陣【出演団体:生野区体育厚生協会民踊部】

令和7年7月25日(金曜日)から29日(火曜日)にかけて、大阪・関西万博のEXPOアリーナ会場において、「大阪ウィーク~真夏の陣~」が開催されました。
盆踊りギネス世界記録挑戦や交流盆踊り、子どもたちのパワーみなぎるステージなど、踊りをテーマにしたイベント。
生野区からは28日(月曜日)の交流盆踊りに「生野区体育厚生協会民踊部」の皆さんが出演し、民踊活動を次世代に引き継いでいくことを目標に、「この地球の続きを」・「生野ばやし」の演目で盆踊りを披露されました。
くわしくは、Instagram「IKUNO TO GO」をご覧ください。
地域の魅力発見ツアー ~大阪43市町村の見どころ~

令和7年5月9日(金曜日)から11日(日曜日)の三日間、大阪・関西万博のEXPOメッセ会場において、大阪43市町村の様々な魅力が楽しめる体験型イベント「みはなれ」「やりなはれ」「たべなはれ」が開催されました。
生野区からは、「みなはれ」ゾーンにおいて、生野区のシンボルフラワー「あじさい」を祭の提灯に仕立てた作品「提ZINE(ちょうじん)」を出展しました。生野区のものづくり企業等7社がそれぞれの技術を集結し、すばらしい作品が完成しました。
【製作メンバー】
- 有限会社電研(アルマイト加工)
- 株式会社現代工業(板金加工)
- BIG ONES[ビッグワンズ](水圧転写・塗装・UV印刷)
- 株式会社山岡金型製作所(金型製作)
- 松井製作所(へら絞り加工)
- 株式会社木村工務店(建築設計)
- あいデンキ[i denki](電気工事)
【出展動画】
- 生野区のものづくり技術を結集「提ZINE」出展
https://www.youtube.com/watch?v=tG-V4U45gCo - 生野区の見どころ
https://www.youtube.com/watch?v=3qEPQdI7LAg
生野区役所1階ロビーでの展示

生野区役所1階ロビーにおいて、大阪ウィークのタペストリー展示をおこなっています。
展示期間:令和9年3月31日まで
万博機運醸成イベント
~2025年大阪・関西万博応援~うた自慢まち自慢大阪市24区大会
決勝戦

令和5年12月11日(月曜日)にCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホール(大阪市中央区大阪城3番6号)において、「~2025年大阪・関西万博応援~うた自慢まち自慢大阪市24区大会決勝戦」が開催されました。
予選会を突破した上位5区(都島区、此花区、大正区、西淀川区、生野区)が出場し、歌唱パフォーマンスや区の魅力をPR。
優勝は惜しくも逃しましたが、生野区はオリジナルラップ「生野にこいこい」で会場を盛り上げました。
BSよしもとのYouTubeで生野区のパフォーマンスが視聴できますので、ぜひご覧ください。
【生野区うた自慢まち自慢動画】

【出演メンバー】
筋原生野区長、いくみん、ものづくり企業の方、大阪わかば高等学校の学生、ラッパーの方
【応援団長】
初代生野区住みます芸人&R-1グランプリ2023王者 田津原理音さん
予選会

万博開催600日前となる令和5年8月22日(火曜日)から令和5年9月22日(金曜日)までの間、大阪市と吉本興業ホールディングス株式会社とのコラボで「~2025年大阪・関西万博応援~うた自慢まち自慢大阪市24区大会予選会」が開催されました。
各区で作成した「まち自慢動画」が一斉に公開され、動画の再生回数を競いました。
生野区はおかげさまで3位で予選を突破することができました。
動画視聴にご協力いただきありがとうございました。
【生野区まち自慢動画】
万博開催500日前イベント「EXPOいくのヒートアップ!-大阪・関西万博500日前イベントー」

令和5年11月25日(土曜日)にいくのパーク(大阪市生野区桃谷5丁目5番37号)において、万博開催500日前イベントを開催しました。会場となるいくのパークの見学ツアーや紙芝居屋のガンチャンによる「万博とSDG’s」をテーマにした紙芝居のほか、万博に向けて生野区から盛り上げるためにはどうすれば良いかについてのトークセッションを行いました。
【登壇者】
- 近畿経済産業局企画部長 中嶋 重光 氏
- 紙芝居屋のガンチャン
- 大阪市生野区長 筋原 章博 氏
- 株式会社友安製作所 松尾 泰貴 氏
万博開催700日前イベント「24区万博オープニングセレモニー」

大阪市では、2025年大阪・関西万博の機運を地元から盛り上げるため、各区の地域特性を生かしながら、住民の皆さまや地元企業・商店の皆さまと一緒になってイベントや活動等を行う「24区万博」を実施しています。
万博開催700日前である令和5年5月14日(日曜日)には、万博会場近くの「ホテル・ロッジ舞洲」において「24区万博オープニングセレモニー」が開催され、24区のマスコットキャラクターが勢ぞろいし、市長およびミャクミャクとともに会場を盛り上げました。


