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蓮乗寺と鳴かずの蛙

2011年4月4日

ページ番号:750

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 応仁2年(1468年)に蓮如上人が叡福寺(南河内郡太子町)に参詣する途中、永田村の宮木久兵衛方に立ち寄り、その庭先の石に腰掛けて村人に説法されました。その後、上人の説法が数年に及び、信者の願いによって草庵を建立したのが蓮乗寺のはじまりとのことです。縁起によれば蓮如上人が説法されるとき、池の蛙が鳴くのをやめて上人の教えに聞き入ったとされています。
 今でも、かえるが鳴くのをやめたという不鳴池(なかずのいけ)や、上人が腰を掛けたという腰掛け石など、当時をしのばせるものが残っています。

場所:城東区永田4丁目4番7号

不鳴池 石碑の写真

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