広報誌特集記事!8月号(大阪市で初!関目スラローム道路をご存じですか?)
2024年12月1日
ページ番号:632120
歩行者優先を目的とし、自動車と歩行者が共存を図る道路を歩車共存道路といいます。
区民の皆さんが安心・安全に利用できるように整備された大阪市初の“スラローム道路”を紹介します。
関目スラローム道路とは?
平成2(1990)年に鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」へのアクセス道路の一つとして、古市2~3丁目(菫地域)に整備されました。地域の環境にあった景観整備と鶴見緑地の豊かな自然のイメージがにじみ出た環境整備を目的として、交通安全面を考慮し、大阪市初の曲線を主体としたスラローム型線形(蛇行型)の道路が誕生しました。


都市景観資源
令和6(2024)年2月29日、地域を特徴づける優れた景観として大阪市の都市景観資源(わがまちナイススポット)に「関目スラローム道路」として登録されました。
都市景観資源への登録にあたり、大阪市都市景観委員会からは「地域では、その特徴的な形態からスラローム道路の名称で親しまれている。沿道の大阪信愛学院の校舎やタイサンボクの街路樹と相まって独創的な景観を形成している」と講評されました。
現在、城東区では21件が都市景観資源に登録されており、関目スラローム道路に隣接する大阪信愛学院の伝統を感じさせる学院本館や聖堂も登録されています。このほか、道路の特長や、菫地域青色防犯パトロール隊隊長の石田さんへのインタビュー記事などを掲載しています。
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