吉村区長の城東見聞録 「桜の名所」
2026年4月1日
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新年度が始まる4月、城東区で新生活をスタートさせる方もいらっしゃるかもしれませんね。今回は、城東区にある桜の名所を3つご紹介します。
鯰江北公園
昭和45(1970)年3月に都市公園として開園しました。明治時代に牧場として使用されていましたが、戦後ごみ捨て場同然だったことから、地元の篤志家の努力により、桜の木が植えられたそうで、別名「サクラ公園」と呼ばれています。
現在では遊具施設も揃い、子どもたちが遊ぶ姿がみられます。春には桜が美しい花を咲かせて、地元の人々の花見の名所として親しまれています。

中浜下水処理場
昭和40(1965)年頃、当時の中浜下水処理場の場長が高さ1メートル程度の苗木を植え、下水処理で出た汚泥を乾燥させたものを肥料にして丹精こめて育てたものだそうで、今では中浜下水処理場のシンボルツリーになっています。
場内に整備された「中浜せせらぎの里」周辺に広がる桜並木は、春には一斉に花開き、訪れる人々を楽しませてくれます。新たに植栽した桜も年々成長し、これからさらに彩られていくことが期待されます。

城北川
昭和15(1940)年、寝屋川と大川を結ぶ運河として開削された城北運河(昭和60(1985)年に一級河川に指定され、現在の名称に変更)。その後、市民の散策路として両岸に整備された遊歩道には、城東区内だけで200本近くの桜が植えられ、春には見事に咲き誇ります。
毎年、城北川の北菫橋から中菫橋、今福大橋周辺ほかで「城北川 桜まつり~夜桜ライトアップ~(※)」が開催され、普段とは違う桜をご覧いただけます。
※今年の開催日は令和8年4月4日(土)18時30分~20時です。天候や桜の開花状況によっては中止することがあります。車での来場はご遠慮ください。

美しく咲き誇る桜ともども、みなさんの新年度が素敵なものとなりますように!
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